久々に普通の音楽ネタ。
分からない人、読み飛ばして・・・とは言いません。
いずれちゃんと解説を入れますので、どうぞよろしく!
もうとっくに忘却の彼方となっているでしょうが、
洋楽「ミュージカル・バトン」の2曲目です。
- Asia
- Live in Moscow
※あの「もすかう」とはなんら関係ございません!
-
Live in Moscow [FROM US] [IMPORT] [LIVE]
ボーナス・トラックで入っているこの曲。
ライヴ盤がフェードアウト、この曲のイントロがインして始まる曲です。
知る人ならば「B級だねえ」と言うかもしれませんね(笑) 。
『Kari-Anne』
確かに「チープ感」はあるのですが(笑)、POPS出身の私にはまさに
ツボの1曲なのです。
この「ライヴ・モスクワ1990」の日本盤にしか収録されていないと
認識していますが、その後のALで収録されているのでしょうか?
ASIAに関しては、申し訳ないのですが、ジョン・ウェットンが抜けた
時点で「ASIA」というバンドは終ったと思っています。
「AQUA」も聴きましたが、違うバンドとしか思えません。
ということで、ジョン脱退後は2枚しか聞いていないのです。
ちなみにジョン・ウェットンは、デーモン小暮閣下も好きな
ヴォーカル(ベーシストでもある)として名をあげる方です。
単純なくらいにPOPなものが好きなので、テリー・デサリオの
「オーバーナイト・サクセス」の1フレーズだけでも嬉しくなります。
(きのう、かかっていた)
↑こちらが在庫切れのようなので、オムニバスの下をどうぞ!
(「ネヴァー・ストップ・ミー・ラヴィング・ユー」ソニアもいいですね。)
アルバムとしては、超POPな「ALPHA」が一番聴きやすい
でしょうね。ジャケも一番POPですし。
Asia
気になるジャケ写が これ↓。
- Asia
- Astra
A:私にも分かりません。
ひょっとしたら、ELT持田香織の髪型のモデルかもしれません。
(彼女は以前の「ふかわhair」より、グレードUPしていますね)
ついでに、持田香織の髪型のお手本らしきものももう一つ発見しました。
Asia繋がりでもあります。
さて、元プログレの大御所が集結してスタートしたASIAという
バンド。これを知らない人が世の中にたくさんいるかと思うと
もったいないと思えてなりません。
私の中の位置づけは、日本で言う、ニューミュージック。
山下達郎、松任谷由実あたりの格付けです。
(そもそもHIPHOP系に食指が伸びない私です)
とにかく、ASIAのようなバンドがもっと日本を席巻しても
いいと思うんですけどね。
松任谷由実といえば、小田和正、財津和夫とのトリオ。
クレジットも名前そのままだった「今だから」という曲。
考えてみると凄いことだったのですね。
でも私 あの時の2人のことが 好き (ユーミン)
涙も (小田? 財津?)
季節も (小田? 財津?)
2人を包んだ すべてが~ (全員で合唱)
たまらなく 好き~♪(ユーミン)
ありがたい、コラボですね!
「チャゲ&石川優子」の「ふたりの愛ランド」とは
違ったベクトルで。
この曲を知っていたので、『マトリックス』の紅一点、
キャリー・アン・モスの名前を聞いた時は1人嬉々とした
ものでした。
7月7日付 「七夕に捧ぐ曲(その1)」

