ムービー・・バトン(コワケ2)

やっとです。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
イル・ポスティーノ
『イル・ポスティーノ』

引っ込み思案な詩人の人間としての成長を語った物語。その頃ちょうど詩を書く

ほぼアル中のメルヘンワガママミュージシャンを好きだった私ははまりましたね。

一途な男の届ける言葉に秘めた恋心。文の上手な男性に惹かれる傾向のある

女性ならば、その気持ちはリアルでしょう。


同時に、「電車男系」。でも詩はかける」という、実はメルヘンな男の人も共感

するでしょう。ヨーロッパ独特の強い日差しと、鮮明なぱっきりとした色の自然が

人物の輪郭も物語もくっきりさせている印象ですね。

あまり記憶を辿るな、と海馬が申しておりますので。これにて終了。

まずは観ていただくと。。。いい映画だと思うんだけどな~。


角川エンタテインメント
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版


『ニューシネマ・パラダイス』

誰もが「心に残る作品」としてあげるのが分かる気がするホッとする
人情味溢れる映画です。敢えてあげたくなかったのですが、実際・・・
好きなのでやはり外せませんでした。エンニオ・モリコーネの音楽も

ウェスタンとは違う味が出ています。
イル・ポスティーノにも出演している、「おじいさん」がこれは
もう素晴らしい、好演を見せてくれます。


ポニーキャニオン
グリーンマイル
松竹
ショーシャンクの空に

ジェネオン エンタテインメント
デッドマン・ウォーキング
『グリーン・マイル』
『ショーシャンクの空に』
『デッドマン・ウォーキング』

出ました。私の死刑三部作! 「グリーン・マイル」は先日、民放で
テレビ盤ショートカットで観られた方も多いかと思いますが、これは
フルver.で観ていただきたい。許しがたい看守が登場するのですが、
この人物が人間の愚かさを象徴しているようです。鑑賞後、スカッとは
・・・さすがにしないのですが、不思議な物語を見たという事でおなかは
いっぱいになるはずです。死刑という制度も考えさせられることでしょう。

ショーシャンクの空に

リタ・ヘイワーズ(女優)に隠れた岩窟王」というサブタイトルを
勝手につけているのですが、これは、鑑賞後、爽快感があります。
渡辺美里の歌のような世界です(本当の空を見たかい?みたいな)。

モンテ・クリスト伯、死刑囚版というべきものか・・・。

この3作の中では一番爽やかです。


『デッドマンウォーキング』

スーザン・サランドン、ショーン・ペン。演技派の本格的な死刑問題を語った

作品。というのも、ヘレン演じる修道女の体験した本当の話。死刑囚

の最後の最期を語った、修道女ヘレンの本に感銘を受け、スーザン・サラン

ドンが映画化を熱望したもの。『救いようのない作品』と言われるので、

デート向きではないのですが、被害者もある意味被害者、そう思うことが

できるはずです。


ジェネオン エンタテインメント
シベリア超特急2 完全版

『シベリア超特急』

大どんでん返しといいますが、最初からどんでんひっくりかえっていたような

作品ですから・・・。もう、カルトでは済まされない水野ハルオだけの世界です

。山下閣下(水野)のエターナル棒読み
セットという事がこれほどまでに明らかに分かる作品はない、という程の
おかしな構成。大丈夫か?この映画と不安感をコレほどまでに誘う映画は
他にないでしょう。


こちら

メディアファクトリー
シベリア超特急4

などは、劇場で公演したものを、作品としています。

解説にみうらじゅん。もうカルトの極みですね。


『「万里の長城」をリアカーで大滑走!』

これは作品になったのでしょうか? めちゃくちゃだから

面白い!

三田佳子が復帰作に選んだのも、メジャー作品でないからという
凄いセレクト。マイク水野は只者ではありませんね。
(この作品関連では、水野晴朗ではなく、マイク水野で)

最近観た映画
「ダニー・ザ・ドッグ」

6月25日付記事「ダニー・ザ・ドッグ 人間の成長を見よ!!」

これは、別の記事をお読みください!

ポニーキャニオン
南極物語

最後にコレ。音楽のインパクトに脱帽。まだ小さい頃に見たからか、

忘れられません。オーロラにおびえ、狂ったように走り去る犬。

孤立していく犬。“風連のクマ”と呼ばれる犬が好きだったのですが、

アウトローな犬でした。

その後の「子猫物語」と比較にならない、インパクト。

私は好きでした。


さて、まだあるのですが・・・

今回はその2で終了します。


そして、アンカーでよろしいでしょうか。


年間200本観てた時があったので、書き足りないですが。→


<関連記事>

8月17日付け記事「ムービー・バトン・・・今更ながら」