さて、最近再び話題になっている。
「恋のマイアヒ」。
- The O Zone
- Discozone
- スマスマなどで火がついたのでしょうか?
ともかく、日本語でも英語でも韓国語でもない、これまでに
聞いたことのない、言葉の響きは、とてもインパクトがあります。
“あひる声”とも言われているヴォーカル。
♪マイアヒー、マイアフー、マイアホー、マイアハッハ♪
と、サビの
♪ヌマヌマ・イェイ、ヌマヌマヌマ・イェイ♪
耳に焼きつくメロディーです。
そうです! このフラッシュですよ! 見ていない方、是非!
(♪前奏の後、音出ます!)
このフラッシュが流行ったのは、たしか昨年・・・。
今の今、火がついてしまうとは驚きですね。
この歌はいったい何語?と思いますね。
実は、ロシアをはじめヨーロッパ全域で大ヒットした(いまだ
人気あり)この歌を歌っているのはモルドヴァ共和国のO-Zone
という3人組です。
1991年にソ連から独立したモルドヴァはウクライナと、
ルーマニアに囲まれる小さな国。もともとルーマニア民族の土地
であったため文化的にはルーマニア圏で「モルドヴァ語」は
ルーマニア語の方言の一つと言われており、彼らもルーマニア語で
歌っています。
つまり、「ルーマニア語」です。
歌い方やメロディにモルドヴァ民俗音楽の影響が見られるので、
あまり知らないであろう国の存在をアピールしたともいえるの
かもしれません。
♪ヌマヌマ・イェイ、ヌマヌマヌマ・イェイ♪
これは日本語では、
「飲も、飲も、イェイ」
と聞こえるということで、飲み屋(というより、ホスト・ホステスさんの間)
などで流行し、大ヒットになった模様。
CDエクストラとして、インターネット上で話題となった
「恋のマイアヒ~ねこねこ空耳 恋ver.」を収録!
それがこちらですね。
タイトルは「Dragostea Din Tei」日本語訳で「恋のマイアヒ」。
またのタイトルは「恋の呪文はマイアヒ・マイアフ」となっている。
(ただ直訳では「菩提樹の下の愛」。これが正式なのか?)
また、お得意のamazonの紹介文(CDジャーナルさん)
「東欧モルドバ出身の3人組ユニットの日本デビュー作。
本国では2ndとなる。ヨーロッパで400万枚を売り上げた3曲目を
はじめ、リミックスも収録。日本人には聴きなれないルーマニア語
が新鮮。トラックのクオリティは高い」
・・・今作は普通でしたね。
因みに、フランスで140万枚、ドイツで70万枚のヒットを記録。
コチラ
が、オフィシャルHPだそうで、見ていただければなんですが、
もう曲については、さんざん取り上げられているので、今更追いませぬ。
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じゃあ、「モルドヴァって何処よ?」ということで・・・。
「モルドバ」。「バ」ですか・・・。mizzy思考回路としましては、
「V」がつくものは、「ヴァ」と書きたい。いや、書かねばと思う。
SUGIZO様(ex LUNA SEA)に怒られたがために、遵守している
のですが。。。 「モルドバ」なのですと~♪
上の方、直しませんよ~。
ルーマニアとウクライナに挟まれた小さな国です。
青森県・岩手県・宮城県と同じぐらいの広さですね。
気候は大陸的で、夏は長くて暑い。いいことです。
冬は比較的に短いが、マイナス30度までになる可能性もある。
バナナが凍るくらいでしょうか?
首都は「キシニョフ」。「きしにょふ」
・・・好きです♪
「きしにょふ!」ユルユルで。
(有名フラッシュ:『千葉!滋賀!佐賀!
!』のキョヌフ大統領のようで)
次、詳細情報、入りま~す!
まず、コチラ
「ガガウス人(3.5%)」戦隊モノの敵キャラ系ネーミングですね。
実際いるので、仕方がないです。あまり言うのも失礼ですので。
通貨は・・・「ユーロ」ではなく、「レイ」
人名によくあるので困りますね、アムロ・レイ、菊川怜、レイザーラモーン。
要人の名前も素敵です。
ツユ外相
グツ副首相
ミロネスク次官
イアシンスチ次官
吉野家、またはツユ系食物(ボルシチ系)な名前なのですね。
