「全日本ママチャリ12時間耐久レース」
これが毎年、面白い!
私なりにポイントを・・・
●何故、ママチャリなのか?
●耐久する意味はあるのか?
●北海道は自転車天国なのか?
●どんな人が参加しているのか?
●仮装!
こんなことを気にしていのが「損」でした。
何せコンセプトからしてこう。
『始めに、この大会は真剣に順位を争う
レースイベントではなく、
非日常的な空間を楽しんだ人が一番偉い
イベントにしたいと思っています』
非日常が売り。つまり、着ぐるみも現れるわけです!
ちなみに・・・「十勝スピードウェイ 」、通常は普通のレースを
やっています。ママチャリのための場所ではありませんよ。
先日、TOPでご紹介した、“マイ・フェイヴァリット2004コスプレ大賞”は
こちらのクマ、「着ぐるみベアー」とさせていただきましたが、
【足元まで完璧な着ぐるみフォルム! THE実用ファンタジスタ!】
【疾走感溢れるベアー 身体の比率がgoo!】
と、とてもモリゾー&キッコロには太刀打ちできないであろう、
「着ぐるみで、自転車漕ぐ」という動作をしてくれているわけです。
モリゾーは視界も狭いため明らかにムリでしょう・・・。
さて、そして・・・果たして今年の栄光は!?
その前に、歴代の華麗なるコスチューム変遷をご覧ください。
(個人的な趣味抜粋です)
【やっぱりコスプレといえば、ザクだよね】
足元がジャマそうですが。
【主役はワタシです! 燃え上がれ!】
白いモビルスーツ。原点はこのガンダムです。
ドム、グフはいけますが、ゲルググの参加はムリでしょう。
【花嫁!!色違いもあります】
ウェディングドレスなどもいるようですが、和服はクマ以上に
走りにくそうです。「嫁に行きたい!」という訴えを表現している
そうです!? (翌年はウェディングドレスでした)
【のっぽな白鳥ライダー 頭重くない!?】
こんなコメントがありました。
“走行中の白鳥ライダー、実はすごく速いです。
コース上でこのチームに抜かれると、不思議な感じがします”
そうかもしれません・・・。が、彼らの応援団はと言えば・・・
【ゴール時の白鳥応援隊】
“色々な所に出没します”というコメントもあります。
仲間もこれだと、きっとお互いの士気は高まるのでしょう。
美しき白鳥愛(はくちょうあい。しらとりあいではありません)。
さあ! そして・・・ 今回の“2005マイ・フェイヴァリット”
いや、公式でもビジュアルの王座をしとめたのは、動物ではなく・・・
【HGこと、ハードゲイ集団です!!!!】
はい。
もう画像だけでお分かりでしょうが、
HGこと、魅惑の腰つき?ハードゲイ集団が今年のキングに
選ばれました! レイザーラモン6人組です。
TEAM括約筋魂というチームですね。
どうでもいいですが、手の位置がおかしいです。。。
あまり凝視できないあたりが、困りますね。
しかし、この衣装は・・・とってもレース向きに見えるのですが、
実際のところはどうなのでしょう?
レザー素材は、走行中に身体を締め上げそうですが・・・。
レザーは食い込みが激しそうです・・・
ということで・・・
判断基準は・・・成績ではなく、コスチュームのインパクトのみです。
予めご了承ください。
【ママチャリ規定】
ホームサイクル又はシティサイクルの一般市販フレームを無改造で使用し、
ハンドルの前部に 1.5L のペットボトル4本を収納できるかごを付け、
5段変速以下・・・
このような規定があります。
つまり、ここに登場する自転車は真の認定ママチャリ!
自分の自転車がこれに相当するか、みなさん確認してみましょう。
規定はコチラ!
いや~、このイヴェント。これからもずっと続けて欲しいですね。
来年は契約も切れているので、モリゾーも参加可能です。
是非、足元をしっかりと巻き込まないよう処理をし、参加して
欲しいですね。
【来年は君も参加だ!モリゾー】









