【よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】(その5)
イントロで、イッてしまう曲、ナンバー1でしょう。
ここは、敢えて「ホワット・ア・フィーリング」麻倉未稀
(日本版)。
- テレビ主題歌, 高田みづえ, 麻倉未稀, MIE, 東京JAP
- 大映テレビ主題歌~TBS編~
- Irene Cara
- What a Feelin'
- (原曲はこちら)
- 理由は言うまでもなく、「スチュワーデス物語」です。
- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
- 大映テレビ ドラマシリーズ スチュワーデス物語 DVD-BOX 前編
元々、アイリーン・キャラの「What a feeling」という曲で、
映画「フラッシュダンス」のテーマ・ソングとなっていました。
映画でも舞台でもお馴染となった「フラッシュダンス」ですが、
部屋の中で、一心不乱に踊る名シーンは、何人ものダンスを
組み合わせて作られているそうです。
なかなか作りこまれているようですよ。映画ついでに・・・
この手の田舎から夢見て上京し、苦労の末、成功を掴む
サクセスストーリーはかつて多かったのですが、数年前に見た
「コヨーテ・アグリー」にはちょっとがっかりしましたね。
- ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- コヨーテ・アグリー 特別版
原作では、登場する、女性のキャラがそれぞれ立っていて、
何パターンもの女性像を見ることができたのですが、映画では、
それらの女性は人括り。原作○→映画、駄作・・・の典型と、
言わせてもらっていいですか?
(それを言うと「リング」もそうなんですよね・・・)
=映画話、終了=
「スチュワーデス物語」
これは、もし“ドラマ・バトン”なるものがあるのなら、先陣を
切って紹介したい作品ですね。
大映ドラマ
(後のトレンディドラマと違い、
「演技がくさい」
「使用言語がおかしい」
「設定がありえない」
などという最高のドラマならではの世界を見せてくれます。冬ソナ然り
韓国ドラマもこの辺の流れを汲んでいるような気がしてなりません)
の最高峰と言える作品だと思います。
ミュージカル・バトンですが・・・。
ず~~~っと、書きたくて書けずじまいだった、物語の事を書きたく
なりました。
しかし、長くなるのが目に見えておりますので、次記事で。
この曲は、堀ちえみ扮する松本千秋がスチュワーデスになるまでの
サクセス・ストーリー。そのエンディング・テーマとして使われて
います。次々行き交う飛行機をバックに、スチュワーデスとなった
千秋一同が歩いてくるというシーンで流れます。
ドラマ中の挿入歌にも、インストで使用されているので、
「スチュワーデス物語イコール」の曲です。
千秋と同じクラスの訓練生には、高樹澪、山咲千里、春やすこ、
白石まるみなど・・・。山咲さんなど、チャキチャキの江戸っ子の
蕎麦屋の娘という設定。今、かなり恥ずかしいかと思います。
とても大人びていた高樹澪さんが魅力的でしたね。
曲の話に戻ると、イントロのビョ~ンという音が妙に間延び
しているのです。ただ、それがバックの映像と組み合わさると、
飛行機の近く、熱風、蜃気楼ではないですが、熱を帯びて、
音も延びちゃった・・・こんな風にも思えます。
そんな感じもまた素敵。
曲自体。聞けば分かるというものですね。敢えて解説はなし。
そして、昔、住んでいた所が東京ドームの近くだったのですが、
区民祭りをドームでやった時、ゲストアーティストが麻倉さん
だったような気がします。きっと、この曲を生で聞いていたはず
なんですけどね。
・・・残念ながら、記憶にはございません。
ということで、これを聴くだけで、=鶴のマーク。
=スチュワーデス(敢えてCAとは言わない)になり、長年、憧れ
の職業となっていたわけです。
rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr
レベルは違いますが、内田有紀主演の「ビッグウイング」というドラマ
がありまして、こちらの主題歌が、E.L.Tこと、Every Little Thingの
「Graceful World」。
こちらは羽田のグランドアテンダント?(いわゆる、グラホ:グランド・ホステス)
の話でしたが、ビッグウイング、羽田空港とリンクして、やはり空の憧れをいまだ
煽ります。
前向きになれる曲です。
いまだ、空港に行く時、羽田にいる時、この曲を必ず持ち歩いています。
「目をそむけずにいて欲しい 幸せは 今 ここにある」
本当に世界に羽ばたいていけそうな・・・そんな希望を与えてくれる
曲です・・・。広がり感のある曲。私の中の穏やかな憧れが詰まった
スケールの大きな1曲です。
- Every Little Thing, 持田香織, 伊藤一朗, 桑島幻也, 大谷靖夫, NAOKI ATSUMI, K-taro Takanami
- Graceful World
本当は、風間杜夫の謎のダンス用ミュージックなども出したかった
のですが、それはドラマ解説の方で使わせていただきます。
【ドラマで「さあ、踊ろうよ!」といった時に登場するアレです】
ということで、時間がかかりましたが、「ミュージカル・バトン
邦楽篇」を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
もう、私がアンカーとして、これにてゴールとさせてください。

