今日は七夕ですね。わが身内の結婚記念日なのですが、
『年に一度しか会えない』イベントという理解の私は思わず
「なんと不吉な!」と二人のメルフェ~ンを引き裂く発言を
した事を思い出します。
滅多に星など眺める機会もないと思いますが、七夕=天の川
=Milky Way
(東京池袋にある、外装から星だらけのパフェで有名な店。
サンシャイン(今や、皆「60」をつけない。サンシャイン60
などに出かける予定のある方は、思わず立ち寄ってみちゃったり
しましょう。グルメマップ
にも・・・。
これでもか!という程のパフェが並んでいます。
(ここまで書いて「閉店」となっていても、ワタクシは一切の
責任を・・・負わせないでね~=自己免責)
また男性同士だと入りにくいかもしれませんが、グルメ検索人の
フリをすれば、おそらくOKです)
私は「星=銀河鉄道」(999ではなく宮沢賢治)なのですが、
「銀河鉄道」といえば・・・という名曲があります。
聖飢魔II 「ARCADIA」
- 聖飢魔2, ダミアン浜田, 怪人松崎様, Toshihiko Mori, デーモン小暮, ジョー・リノイエ, 鈴木真樹, カラオケ
- 蝋人形の館’99
↑これにオリジナルが収録。
また、ジョー・リノイエの文字が見えますね。
ASIAというバンドのアルバム名のようですが曲名です。
※ASIA
(英・80年代バンド)。アルバム名が「Aに始まり、
Aで終る」というコンセプトを貫いた事でも有名(『Then And Now』
などというベストっぽいものは除外)。
『ASIA』 『ALPHA』 『ASTRA』 『AQUA』 『AURA』 など。
- Asia
- Alpha
★ジャケ写がとても美しいのであります・・・
「3分間に秘めたドラマ」とも言われる、ストーリーのある
楽曲に、全曲PVを付けて欲しいと思ってしまいます。
POP&プログレッシヴ。流れるようなメロディはコピーする
と意外と難解。
爽やかで伸びのあるジョン・ウェットン(Vo&B)の声が心地好く、
デーモン小暮閣下もお気に入りのヴォーカルとしております。
(閣下の歌声は普段の声と違い基本は澄んでいます。アシカラズ)
・・・という事で、いつかASIA特集をやりますので、これにて。
さて、聖飢魔IIの「ARCADIA」。
イントロのファースト・インプレッション(頭10秒で決まるかな?)
を大事にする私にとって、涎モノ。美旋律の真髄です。
メタルファンならば(特に北欧、DREAM THEATRE、ヨーロッパ等が
好きな方)やられてしまうでしょう。
また、オジー、ホワイトスネイク、ACCEPT、ジューダス(ジューダス・
プリースト)、メイデン(アイアン・メイデン)あたりが好きな方も
タマラナイ筈です。
ギターのディレイ&コーラス(遠くから近づいてくる感じですね。
・ディレイ:ちょっと音が遅れて聞こえる。
・コーラス:サステイン(伸び)がかかった感じ)。
それを一気に爆発させ盛り立てるドラムの入り(ジャ~ン)・・・。
ツインG(ギター)の妙に尽きるギターユニゾン(ギターが2名居る
事で、素晴らしいハーモニーを築きあげられるのです。聖飢魔IIは
日本のロック界のツイン・ギターバンドの雄・・・のひとつ、と覚えて
ください)。
・・・この調子で全曲の説明をしてもキリがないので、楽曲の話は
あと1つ。
【絶妙のコーラスワーク!】
聖飢魔IIの素晴らしさの1つにコーラスをあげたいと思います。
エースとルークの2名は、現在、ソロ活動において、G&Voと、
自らヴォーカルをとられております。それが出来る布石は、
聖飢魔II時代のツイン・コーラスを聴いていただければ納得
でしょう。
ルークのクリスタル・キング「大都会」を歌い上げられるハイトーン。
天性の音楽の才能を感じさせる絶妙のハーモナイズ、エース。
全曲を通じて(特に後期作品)堪能できると思いますので、
聴いていただければ!と!(テレンス・リー調)
そして本題。この曲の裏には、天の川以上に、天国に繋がる
「階段」ではなく「鉄道」の美しくも悲しい秘話が秘められて
いるのでした。
長くなりましたね。2部構成とする事にしましたので、ひとまず
これにて。
これらのアルバムで、美しい旋律を。美しいコーラスを。
聖飢魔IIに対する偏見を払拭させてください。
(元々、ドロドロした悪魔系音楽が好きな方の為には改めて、
別の角度の聖飢魔IIをいずれご紹介いたします)
☆ここのところ、「改めて」「別の機会に」と話題を先延ばしに
しておりますが、本当に時間がないのでご容赦を。気になるもの
があったら、せっついてください!
今度は押せるかな?
