【報告】相変わらず、コワケで進んでいます!

mizzy人生初の引越しにあたり、てんぱりんぱりんです。


ということで、3曲目です。洋楽篇の方は・・・

え~~~、お待ちください。(6/28~ スタート)



Musical Baton というネタを2本いただいたので、まず邦楽篇という事で、

moemama さんのバトンから・・・。


Musical Batonというのは音楽に関するブログ間でのチェーンメールみたいなもんですね。
・・・なんて言われていますが、チェーンに絡まってみましょう。、

ネビュラチェ~~ン、兄さん!(アンドロメダ瞬風:時代を感じさせちまいましたね)


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【よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】(その3)

電気グルーヴ
DRAGON
電気グルーヴ  

幼少期からキーボード、シンセ音に興味があったという私。
小学校の時は、
ヴァン・ヘイレンJUMPであったり、
邦楽ならば、前面に『YAMAHA DX-7』のキーボードをドカン
と置いた性別不明のヴォーカリスト:トムさん率いる、
TOM☆CATがキましたね~。
(古かろうといまだ、DX-7は憧れのシンセなのです)
TOM☆CATはまたの機会という事で、・・・電気グルーヴです。


と言っても、テクノ系、コチラ系は専門ではないので、あまり
突っ込まないように(笑)


私と電気の出会いはCMJKという方が抜けまりん(こと砂原良徳
が加入した後のことなので、アルバムで言うならば『DRAGON』
ですね。このまりん君。当時はmizzy弟にそっくりで、ある人は
いまだに弟を「まりん」と呼びます(そんな弟もまもなくパパ)


アルバムを通して聞くと、“なんじゃこりゃ~”という
感じになりながらも、面白い。新境地を開拓した気分になれます。


(話それますが・・・)

このアルバムのジャケットはあるギターの一部なんですが、
これスゴイでしょ! ギターを生で見たことのない人でも、おそらく
意味ないよね。このツマミ」とか思うのでは?

これはビザールギターというもんで、いわゆるエレキの大将、
テケテケグループサウンドが流行った時期によく見かけられた
ギターなのです。特にこのギターは(おそらくTEISCOのスペクトラム?)

派手です! でも、このジャケも結構好きですね。


そして、ご紹介したいのが、アルバムのラストに収録の「虹」という曲。
これがおススメ・ソング!
その後も別ヴァージョンで何パターンも出ていますが、私はこの
アルバム収録のヴァージョンが一番好きですね。
(全部で
20ver.くらいあるのでは?)


これもまた、私のトリップMUSICで・・・。

女性の声、五島良子さんだと思いますが、これまたぴったりフィット。
ピコピコやすらぎトリップサウンドとして、あげておきます。

歌詞に「虜になる」とあるのですが、本当にこの曲の虜になって

しまいます。


似たパターンですと、洋楽でケミカル・ブラザーズスター・ギター」。
私は同系として捕らえているかもしれません。


The Chemical Brothers
Come With Us


これだけピコピコしていながらも私のイメージは高原「山小屋」。
ある時、栃木の那須塩原から少し行ったところにあるmy秘境、某温泉地で
夏に山をバックに綺麗な虹が出まして・・・。
電気=虹=山小屋 高原」←(たかはら、ではない)ソングとなっています。

基本は透明感のある清清しいサウンドが好きなもので。
何回もリピートしたくなる曲ですね。特に夏向き・・・。

何ヴァージョンも出るという事は、良い曲ということ。

ハード路線の音楽好きにも、是非聞いていただきたい1曲です!



<電気グルーヴとは(概略)>
インディーズバンド人生解散後、中心人物:石野卓球
1989年に結成。

結成時のメンバーは石野卓球」「ピエール瀧
高橋0777(アラシ)」「若王子耳夫」。


90年のLIVEでメジャーデビュー。
インディーズより、アルバム「662BPM BY DG」リリース。

高橋」「耳夫がクビ?となり、「CMJK」加入。


3人組となり、91年にファーストアルバム「フラッシュパパ」で
メジャーデビュー。


電気グルーヴ
FLASH PAPA

この後に、ピチカート小西さんもリミックスを手がけた

このアルバムも出ています。


電気グルーヴ
フラッシュ・パパ・メンソール

6月にCMJK」脱退。
人生時代に「
O-TISMというバンドで対バンしたこともある
砂原良徳(すなはらよしのり)」が加入。


99年砂原が脱退し、2名体勢となりますが、私が紹介した
この曲はトリオで活躍していた時の作品ですね。


ピエール滝さんは演奏中「ろくろを回す」「歩き回るだけ」と・・・、
存在しているだけというように見えるかもしれません。
が、実際は? ・・・もちろん重要なメンバーです!

あ、これも欲しいですね。

電気グルーヴ×スチャダラパー
聖☆おじさん


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【よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】(その2


KATZE「STAY FREE

KATZEアルバム

アーティスト: KATZE
タイトル: STAY FREE


KATZEプロフィール


実は、他の曲はそれ程の思い入れもないのですが・・・、

この曲はキましたね。
1986年デビュー。山口県下関出身。メンバーはあまり似ていない

高山兄弟リズム隊。ヴォーカルの中村敦はいわゆるイケメン系ルックス、
そして、女性かと見間違う程、細くて(プロフでは39kg!)美しい
妖艶なギタリスト
尾上賢(おのうえさとし:男性です)。


妖艶な尾上賢


メンバー的にも魅力的な(特にフロント2人のルックスが女性に受けた)
バンドでした。

音も強烈な爆音を轟かせるわけでも、また歌が突出して上手い
(基準はないので...)というわけでもありませんでしたが、
パフォーマンスと、そのトータルテクニックで、シングルヒット
こそなかったものの、ブレイクの予感はありました。


が、突然の解散。爆発的ヒット、異彩を放つ存在には至りませんでした。

中村敦のヴォーカルは、訴えかける、いわばブランキー(のバンジー
タイプ、
黒夢清春系(しかしBOOWYの流れと言われる...)の、ハート
を抉り出すような声と言えるかもしれません。

ですが、根強いファンが居たことはたしか。尾崎などが好きな方は共感して

いたかもしれませんね。


それは歌詞にあるでしょう。「ぐっ!」と来ます。
というのは、ストレートでダイレクト!

逆説的であったり、思わせぶりな言葉ではなく、グイっとハートを掴む。

下手な小細工も、今流行りの歌詞のような、妙なギミックもレトリックもない。

素直さがすべて。


これがKATZEたるものなのかもしれません。実に男気のある歌詞、弱い
部分も含めてのストレートな詞でしたね。


眠れぬ夜はまた来るけど 二度とこない昨日に変わるさ


“太陽を掴みたくて 傷ついても翼広げる奴がいる

 この星空を下で 夢見ている”


“もしも 倒れた時には 僕が助けてあげよう だから

オマエはオマエの道を 両手で握り締めて オマエだけは・・・

stay free”


(JASRAC、ここまでならOKですね?)


太陽を掴みたくて、無謀は省みず夢見ている。・・・私みたいでして。

誰かが助けてくれるといいのですが・・・。

でも、自分は自由で・・・自分であり続ける。

ちょっと愚痴ります。。。★★★★★★★★★★★★★★★★★★
こういうストレートなバンドが今、なくなってきました。
そのような意味でも、バンド没個性の時代と私が呼んでいるのがお分かり
いただけるでしょうか? 


カリスマ不在と言いたくなるのがお分かりでしょうか?


ストレートかと思いきや、お洒落感を漂わせていたり、綺麗にまとめよう
としたり...もっと泥臭くて、ロックの真髄を思わせるバンドがない事を
嘆く、「古臭い頭」といったらそうなんですけどね。


カッコよく、ストレート...といったら、ミッシェルガン・エレファント
でしたが、これも過去のバンド。

ミスチルというバンドは30代半ばくらいの微妙な男性の心にグッとくる
レトリック、叫びが詰まったバンドだそうで...。ここまでパイが大きく
なると、通常のバンドとは呼べなくなってきますので...。(大衆音楽と
化してしまうのです)小さな箱(武道館、アリーナ、ドームクラスでは
ない)ライヴハウス級での爆発的人気を誇るバンドって今は、誰達?

あ~、やるせね~な~(愚痴終了)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


話は戻ってKATZEですが、CDジャーナルによると、
「バンド・ブーム後期に活躍した実力派ハード・ロック・バンド,
KATZE
世良公則&ツイストのルックスで,音の方も歌謡ロック的ニュアンスが
強かった」

ああ、世良...さん?「燃えろ!いい女」ですか?


...う~ん、ちょっと違う解釈ですが...まあ、確かに入ってます。


が、「歌謡ロック!」そう。私は歌謡曲が好きなのですよ。
ロック、ヘヴィメタルは実は「演歌」と通じる所があると言われて
いますが、まさにその通り。ちゃんと歌に流れがある...。
だからメロディラインがはっきりしないHIP-HOP系、ブラック系...
サビ」をくれ。「サビ」! と敬遠してしまうのですね。

という事で長くなりましたが、サビ、聞き所たっぷりの曲だと思い
ます。


それぞれ、個々に活動をしているという話。解散後行方不明の方が
どうしても多くなる業界の中で生涯現役的に活動をしている話を
聞くと、嬉しいものですね。


同時代の、大ブレイクまで行かなかったバンドと言うとUP-BEAT
THE PRAIVATESビジュアル系(当時の)では、AURA、ソフト・バレエ
JASTY-NASTY、COLOR、バイ・セクシャル、ZELDAあたり。
抜き出たのは、ZIGGY(一発屋ではない)、THE BOOM、BUCK-TICK、
筋肉少女帯、聖飢魔II、X、ユニコーン、米米クラブ、ブルーハーツ

ハイロウズ)。
これらのブームの最後の方に、
LUNA SEAラルクが登場します
スピッツや、ミスチルは姿はあれど、メジャーではなかった頃...。
BOOWY解散以降のバンドブームの頃ですね。


それを考えるとスタイルを変えずに、解散もメンバーチェンジも
していない、
BUCK-TICKというのはまさに驚異的モンスターバンド
ですね。夜の打ち上げが昼の蕎麦屋の開店時に終了という酒豪軍団
という所に何かしらの秘密があるのでしょうか?


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続きです(6/30)

【探しているアルバム】
クロマティ

「魁!クロマティ高校」に不服申し立てをしている、元巨人軍
最強の助っ人外人:
ウォーレン・クロマティー(通称:クロウ)
がバンド活動を行なっていたバンド「
クライム」の音源を捜して
います。
(クロウはドラマー)


応援歌「楽をしてもクロウ、クロウ~♪」ではありません。
クライムのPVは最高でした!

クロマティー時代のジャイアンツは大好きでしたね。当時は地元の
後楽園(現・東京ドーム)。ドンチャック(キャラ)も居たよ!
(実は大洋の選手好きでした。
遠藤、屋敷、高木豊。この辺りは
おっさんとよく話が合います。外国人選手も
ポンセパチョレッ
名前がツボ。
ボビー・マルカーノカムストックもインパクト大)

■クロウ(通称名)のWikipedeia情報■

1:「普通のセンターフライを超ファインプレイに変えてしまう
ものすごく狭い守備範囲と、普通のセンター前ヒットで1塁
ランナーを生還させてしまうものすごく怠慢な守備でも有名」

2:本塁打を打ちベース1周する際、「ココが違う」とばかりに
自分の頭部を指さす挑発的なパフォーマンスを見せた。これに
対し、横浜大洋ホエールズ投手の
遠藤一彦クロマティを三振を
取った際、同じパフォーマンスを仕返したという逸話も。

■私が知っているクロウ■
「ご機嫌斜めの時は、バッターボックスに入った瞬間から、
ホームベースに砂をかけ、ベースを完全に隠してしまい、
主審に怒られていた。またある時はガムがベースに落下・・・
またしても怒られていた」

【買いそうになったアルバム】
・・・では最近、思わずジャケ写買いをしそうになったアルバムで
お願いします(結局買ってないよ)。顔の好みがモロストライク
ゾーンの
KREVA。ああ、これだけでkick the can crewの株は

ストップ高です~!

アーティスト: KREVA, CUEZERO, Mummy-D
タイトル: 新人クレバ
アーティスト: KREVA
タイトル: 音色

では、続きはまた~(本題ではなく、すいません)

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【PCの中の音楽の容量】

すいません。調べる時間がないので、これはパス!


【今、聞いているアルバム】

これもi-Pod君が主流なので微妙ですが・・・

デーモンソロアルバム
アーティスト: 小暮伝衛門
タイトル: 好色萬声男(こうしょく よろずこえおとこ)

この多彩さは・・・人様に簡単に真似のできるものではありません。

今更ながらデーモン閣下の交友関係の幅広さ、そして柔軟な曲解釈、

日本文化を愛し、継承するその姿勢。すんばらし~~。

「オールナイトニッポン」のエンディングにもなっていたほぼ聖飢魔II

メンバーによる曲「縁(えにし)


大人ならではの曲ですわ。イントロのドラムを聴いただけで、雷電湯沢

さんと分かります。後世に語り継ぎたい名曲ですね。プログレですもん。


そして「地上絵」。これは懐かしの番組「野生の王国」のテーマでも

ありました。この曲のギターはアースシェイカーシャラこと、石原

が弾いています。メタルファン、必聴です!で、ベースは江川ほーじん

ジャズ、フュージョン系の方、どうぞ!


他にも、サンプラザ中野、野村のよっちゃん、佐橋氏(松たかこちゃんと噂の)

大川興業元?総裁、大川豊氏、五十嵐公太氏・・・まだまだおりますが、

今、聞いても素晴らしい!ヴァラエティに富みすぎているのよ。


イントロの曲など、薩摩琵琶の、スペース・トラック・リミックス。

「和」です。さすが、北海道の美唄で毎年、花柳鳴介師匠と踊られていた

だけの方です。日本の「和」、日本の素晴らしさを継承していく文化評論家

様であります! 


【最近買ったアルバム】あとで♪


【よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】

繋がりで・・・このまま聖飢魔IIに突入してしまいましょう。

WORST極悪最強教典
アーティスト: 聖飢魔II
タイトル: WORST~聖飢魔II極悪集大成教典

『白い奇蹟』

このアルバム(大教典)は、その名の如く、ベスト盤(WORST
ですから)で傑作ぞろいですが、私にロックの道を切り開いたのが、
この『白い奇蹟』。


とはいえ、バラードです。POPS、ニューミュージック出身の私が
入り込みやすいとはいえ、ロックバンド、しかも、ヘヴィメタル!
というジャンルの中に、こんな曲があったとは・・・! 
ロックに対する偏見(はっきり言えばうるさいから嫌い)が
ガラガラッと崩れ落ちた瞬間です。
(と同時にmizzyという人格の発生でもある)


感情移入、激しさのあるバラード(歌い上げ系とも)はPOPSにはない、
心揺さぶるものがあるのでした。


プリプリがよく“ロッカバラード”(ロック+バラード)なる言葉を
口にしていましたが、そんなに甘いものではなく、美旋律の中に
隠された魂の叫び、基本的に構築美(変換気をつけてね)好きには
たまらないものがあるのでした。


この先一生、これが私を変えた1曲。人生の転機となった曲として
伝えていきたいですね。因みに、この曲で
紅白に出ていますが
(1989年)この時の
閣下の喉コンディションは良くなかったようで、
ああ、残念です・・・。


<余談>
X(まだJAPANはつかない?)も出ていたが、
この時の曲は「ENDLESS RAIN」でしょうか?
Toshi(本名は出山利三:でやまとしみつ)に、謎の宗教色がある今、
バンドとしてのカリスマ性は消えてしまいましたね。


HIDEが換わりに神格化したかもしれないのですが、彼もまた100%
のカリスマとは言えない事は、知っている人は知っている。
私は彼の音楽性は差し置き、その他モロモロは認めないので。


という事でこの1枚で、「聖飢魔II」に対するリスペクト
が生まれましたね。ロック精神も盛り込まれているので、
“これはロックではない!”とは言わせませぬ。聴いてから
モノを言おう!


何より、『お茶の間にヘヴィメタを持ち込んだバンド』
という事は論より証拠なんですから・・・。素直に認めよう!
顔が悪魔だなんだと御託を並べる前に。