モリゾーチェアにSIT DOWN
オシボリ。使い捨てだが、ぶアツイ。
メニュー閲覧。ナポリタンはない。
そして
・・・間違いない。
ドリンクは・・・オール1,000円。
「・・・・¥1,000」
「メニュー名」と
「全部¥1,000」
コウ書けばいいのにと思いました。
対し、ケーキセットは¥1,100。
つまり・・・100円プラスでケーキ付き。・・・「お得」である。
さらに、ケーキセットにヨーグルト付きで¥1,300
オプションが付けばつくほど、ドリンク¥1,000の葛藤から
・・・ボクは開放される。
ああ、ボクにはまだ還る所があるんだ(byアムロ・レイ)
という事で、¥1,300。「行きま~す」(byアムロ・レイ)
ヨーグルトは、ストロベリーorブルーベリー。
共通するは「べりー」。目の健康を考え、「ブルーベリー」を。
メインのドリンクに悩む。
滝沢・・・一押しメニューは何なのだ??
店の色彩の大半を占める、抹茶色。これを無視するわけには
いかない。よって、抹茶モノは、頼まねばいけない。
心は「抹茶ミルク」に傾く。
しかし、ケーキは「チョコケーキ」が食べたい・・・。
が、「ブルーベリー」「抹茶ミルク」「チョコケーキ」
この3点では、和が保たれない!
ケーキも「抹茶」か?? 一押しはこれだけメニューがあるのだから、
抹茶なのだろう。でも、ごめんなさい。抹茶尽くしは辛そうです。
すいません。妥協で「チョコケーキ」。。。
オーダー!
あ、綺麗なお姉さんがオーダー伺いにやってきました。
私は、「美しい女性」と「(時に)ワイルドな男性」が大好きなので、
目の前のお姉様の前にたじろぐ私。
m「このセット(とうとう指差しか・・・)で、抹茶ミルクと・・・」
女「ヨーグルトは?」
m「ブルーベリーです」(何故か断定。言い切り)
女「ケーキはどういたしましょう」
m「チョコレート・・・」
女「申し訳ございません。チョコレートはただいま品切れで」
m「(ちゅど~ん)。。。」
(♪甘いを語るより、優柔不断な自分を呪いたい♪WANDSか
B'z(びーぜっと)の歌詞のようではないか。)
m「・・・抹茶は。。。」
女「かしこまりました!」
あ、あ、ちょっと待て! 違うなり~。
「抹茶はありますか? でも、チーズケーキで」
と言いたかったの。
あう。叫べない・・・何せココは滝沢。もう後がない滝沢。明日なき滝沢。
結局、『抹茶ミルク・抹茶ケーキ、ブルーベリーヨーグルト』
色的に、「モリゾー、モリゾー、ガルマ・ザビ(紫)」
- 著者: NoData
- タイトル: GUNDAM HISTORICA(ガンダム ヒストリカ)3巻
センスの悪い料理店を自ら開拓してしまったようです・・。
ああ、山拓、当選おめでとう!
そして、これが緑と紫のコントラスト!!
さて、トイレ・チェックに参ります!
数段の階段を降りた所にそれはある。
男女区別なしの入り口。扉を開けると・・・
おお! なんと形の掴めない部屋のつくり!!
ここは、おそらく10角形ぐらいの部屋なのではないでしょうか?
男女共有エントランス(下は昔のお風呂の埋め込みタイルのよう)
を抜け、女性サイドに入ります。
・・・とりあえず、ここも星型か!?
面積の割り出しに時間がかかりそうな予感だけして、撮影はなし・・・。
とりあえず、全体を語れないのが残念ですが、トイレットペーパーの
注意がきだけ撮影してきました。
【少し上て】
【少し上げて】
2つ並んでいるというのに・・・
統一して欲しかった・・・。
ということで、コレ以降の感想は必要がないのです。
だって、もう滝沢はないんだもん。
マジで編集者らしき人はうようよいました。
ああ、もっと早く潜入しておけば・・・。
【まんかんぜんせき】
全部、おいしかったなり~。
下手にマクドナルドの100円につられてしまっても、
学生のタバコにむかつくこともある。
ここならば、モリゾー色に包まれる。
ああ、心にしみるグリーン。
そうだ!滝沢があれば、モリゾーの行き場所はまたひとつ増えていたに
違いない。だが、滝沢はもうない。
さらば滝沢!
この後は・・・、メイド喫茶が跡を継ぐかもしれない・・・。
滝沢グリーン!モリゾーと共に永遠なれ!!







