階段下りま~す。


上から見た通り、噂に聞いた通りの・・・

日本庭園風の小庭が・・・

滝沢趣ある石灯籠


そして、mizzy 滝沢IN!


ぐわぁ~~~~ん。コンドル。

いえ、混んどる!混雑ですよ!?


通常、コレですか? 

それとも煽られ客でのラストフィーバー?
花火大会終焉のスターマインがフラッシュバック・・・。


丁重に「待て!(waiting)」をくらいました。

その間に店内観察。。。


噂に違いない、緑色、モス。
滝沢全景


コケのむすまで広がる、グリーンカーペット
昭和の時代感あふれる、グリーンシート


何故か中二階のような、フロア設定に謎が謎を生む空間。

藤岡弘、明日、ココを取材してください・・・。


さらに戸惑いを感じさせるのが・・・噂に聞きし、
店員様のご対応」。
店員では失礼と申すもの。「店員様」でございます。

数名の女性店員は全員が、黒髪にシニオンヘアー
・・・これって。。。客室乗務員だ。
さらに10年前の。ああ、スチュワーデス物語時代と
変わらないかもしれない。
何せ、社員は全寮制。スチュワーデス候補生も「くれない寮」
髪を染めるなど言語道断。
訓練終盤には、髪が肩につく者は強制カットをされてしまう。
おそらく、それ。ここは、堀ちえみ風間杜男が大活躍する
グリーンカーペットなのかも・・・。 


滝沢床はモリゾー色  

今流で言うなら、「愛・地球博」モリゾー色
ビリジアンではなく・・・まさにモリゾー色

モリゾー祭り



ああ、そして、「店員様
口調も・・・特別接客マニュアル受けてますよ。この方達。
通常の10大用語。
「いらっしゃいませ。・・・~ありがとうございました」を遥かに越えた、
丁寧語、謙譲語講習は受けている・・・。


「ご注文、コチラでよろしかったでしょうか?」

「はい、よろしかったでございます」

といつかは答えてやろうと思っている、バイト用語氾濫の今、

帝国ホテルの電話オペレーター並の教育をされている。
耳には、かえって妙な違和感が・・・。


そして、私は、モリゾーを踏みしめ、いざ禁煙席へとスッチーもどきに従い
ランデブー、いや、エスコートされる。つづく