滝沢看板


滝沢

もうひと月も前の事になってしまいましたが、
新宿の滝沢に実は、GO!していたのでした・・・。


前の日に下見(というほどではない)までして。


滝沢」正式には『談話室 滝沢』

飲み物がALL1,000円という脅威的な価格。

寿司屋「時価」に等しい存在感の滝沢に終ぞ入ることがないまま、
3月いっぱいの閉店を迎えてしまって良いのだろうか?いや、

良くない!(反語)


という事で、閉店ギリギリの謎の談話室に潜入
(つまりは訪問)してみました。


編集者ご用達という打ち合わせ道場とも化しているという滝沢~

以前、編集者と作家が待ち合わせをした所、いつまでも会えない。

なぜなら、本館と別館があったから。こんな話を聞いた事も。


そして、新宿にも・・・あったのです。


噂の別館


本館=地下

別館=二階


結局、ギリギリまでどちらに入るか決めかね、「はいろか、
はいるまいか・・・」タイミングを見計らって、その実、みなさまの

動向調査をすると・・・

み~んな「地下」行き。


では、「地下」に行って見ましょう。本館です!

が・・・、先日に続き、ディスプレイを見ると、腰も引けてくる。
何故に、何故ゆえに・・・

商品ディスプレイと商品名のみ。

滝沢商品看板


「値段表記」がどこを探してもないのか?
コレは、・・・インサイダー取引でもなく、TOBでもなく・・・
滝沢の意図』なのでしょう。


これは、暗に
「一見様お断り」「冷やかしは帰れ!」と垣根の高さを
匂わせる要因となっているかと存じます。


そして・・・明らかに20代前半の、「滝沢初心者」と思しき
女性ユニット?がディスプレイを携帯にて撮影。
煽られて来てみた・・・、まあ、同類と言えば同類ですが。。。
何か? 


取材は一人の方が心おきなく出来る・・・時もある。
しかし、二人である必要もない。
談話室 滝沢
談話をしてしまったら、真の「滝沢ウォッチャー」になれない
ではないか。


じっくり・・・消え行く20世紀の遺物、遺産、「滝沢」は
孤独な探究心から生まれるのです・・・。

つづく・・・


滝沢趣ある石灯籠

ちょっと覗きこんだら、まずコレが・・・