GW映画三昧という方もいらっしゃるかもしれないので、映画ネタを。
日本のB級映画をリスペクト!という事で、かのみうらじゅん氏が
「みうらじゅん的映画祭 」を本人の前説つきで公開上映している
といいます。
映画祭の一環、10作の上映作品の中で、「みうら純度」の
もっとも高かった作品を、一般投票で決定し、最高栄誉として
「金の蛙賞」が贈られるようです。
この記事はR25という雑誌をソースにしていますが、
その編集部で挙げられた5本をご紹介します。
あらすじだけで・・・「ゆるい・・・」。
まさに「バージン」を描いているらしい。主題歌を歌うのは
野坂昭如氏。細工なしに既にビブラートがかかった歌声に
きわどい歌詞。ゆるいというより、ゆれているのでは。。。
(1974年)
詳細はコチラ をご覧ください。
もうゆるすぎます・・・。
雑誌によれば、ヒトデ型宇宙人・バイラ星人のデザインは
岡本太郎! こう聞くと、只者でなく見えてきます。
(ホームページ上では「笑うな!」という画像タイトルが
見られました)
ただ、バイラ星人は、“立体化する際に(要するに着ぐるみ)
相当無理があったと思う”との事です。
写真を見れば分かりますね。
「芸術は爆発だ!」最後にそういって爆発もアリです。
(1956年)
5本のつもりが、気分が緩んできました。
2本で「もう、いいや~」という気分になりましたので・・・
===終了====
新作もいいですが、昔のゆる~い作品もあるという事だけ
お伝えしておきます。
ちなみに、このGW中のスケジュールはコチラ です。




