祭りに行ってきました。
【やりすぎの風船屋】
かなりの大イヴェントです!!
休日モードなので、帽子・サングラスで出かけたのですが、
が!
サインを求められました!
私は誰なのでしょう・・・。
子どもですが、本当に誰だと思ったのでしょう??
「mizzy」って書いてやりました。
嘘ではないが、悪いけど・・・それ、価値ゼロだから。
・・・少年の夢は壊さぬmizzy。
とりあえず、キミはきっと将来、出世するよ。
断言する。元、公○式アシスタンティーチャーより。
それはいいのですが・・・公園の広場で、
魔法戦隊「マジレンジャー」のステージがあるとの事。
萌え!
親子連れに紛れて潜入見学。同じ歳の頃のママも多く、違和感は
ありません。ああ、こんな所でお目にかかれれるなんて、
「マジ、最高~!」
『マジレンジャー』
まず、“マジ”って何? ・・・これはマジックの“マジ”です。
制作スタッフは現在の「マジックブーム」に便乗したという話です!?
2005年の「マジレンジャー」は戦隊モノの30周年。記念Yearです!
29番目のシリーズだそうですが、久々の5人が兄弟の設定。
うち女性2人(好評なんでしょうね)。
ただ・・・レッド=リーダーの証。通常は年功序列ではないですが、
レッドが最年長リーダーのはずが、今作は年少者の三男がレッドです。
母と5人兄弟の穏やかな家庭。苗字が「小津」というのは、日本映画の
小津安二郎の影響かと思っていましたが、おそらく、「オズの魔法使い」
の方の「オズ」なのでしょうね。というのも・・・母はある日、いきなり
魔法使いに変身してしまったのです!
「父は探検家で南極で遭難した」
という事になっていたのですが、実は天空聖者。母を救う為になくなった
という・・・ありがちな設定ですが、母、渡辺梓さんの年齢が子どもの割に
若すぎるような気がしてならない・・・。魔法使いだからいいのか;・・。
そして・・・母は、一話で死んでしまいます。殺生ですね。
【普通の家が実は魔法使いの血を・・・】
かつてのへドリアン女王、マズルカ・・・のような敵の女性ヒーロー
がいるのですが・・・
ナイとメア
これはちょっとツライですね。まず子どもで色気がありません。
おまけに、1人(メア)はこだまで、輪唱するだけです・・・。
ナイは「パンク系」。メアは「ゴスロリ系」。
ちょっと・・・お姉さんはひいてしまいます。
マジレンジャー・・・の概略は置いておきましょう。
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MCは、敵の中間管理職のような人です。
ショッカー以上、デスラー総統以下(目安)。
また、ステージ慣れしているようで、盛上げ方がお上手!
子どもの心をすっかり(私の心も)つかんでいきました。
「がんばれ~~~~」
すれていない子どもの声を久々に聞いた気がします。
立場ショッカーが、3名?いたのですが、1人がお笑い系の動き。
アンガールズの「ジャンガジャンガ・・・」を参考にしているかの
ようです。
MC敵キャラと漫才をかますのですが・・・、何せショッカー隊を
殴る道具は「ハリセン」です。完璧、お笑いですね・・・。
【今日のメインMC=敵の宰相の武器は「ハリセン」】
最後、マジレンジャー全員が登場してポーズを決めて
くれましたが・・・。
【最後の最後に決めポーズ】
途中まで、レッド→グリーン→ピンク・・・と、1名ずつしか登場
しなかった事にからくりはあるのでしょうか?
気になりました・・・。
おまけにピンクの身体能力も妙に気になりました。
私の方が、アクション・・・上手くできそうです。
水野美紀も間違いなく上でしょう・・・。
頑張れ!ピンク!
敵はあっさり引き、ストーリーもないようなものですが、MCの
おかげで大満足でした。「エンタの神様」以上、ドキドキしましたね。
来年も、戦隊が来るのであれば、絶対観に行こうと思います。
ゴーグルファイブ以来かもしれません!!
最高の「休日ひとり」。
いやだと思いつつも、気になってしまう「劇団ひとり」。
気持ち悪い、いやなんだけど、気になり「劇団ひとり」。
・・・意味もなく充実した休日でしたね。
「マジレンジャー」日曜の朝っぱらというのは社会人にはキツイです。
夜に再放送してくれないですかね。大人のために・・・






