松田聖子(43)が、16年ぶりとなる3冊目の写真集「赤いスイートピー」
(27日発売、講談社)で約20年ぶりの水着姿を披露。その一部ショットが
20日発売の女性誌「FRaU」に掲載されています。
松田聖子「奇跡の可憐」 (FRaU)
カメラマン:篠山紀信の「赤いスイトピーのイメージで撮ろう」という
コンセプトで出来上がった写真集。水着ショットも多いらしい。
43歳でなおもアイドル・・・と言えると思います。
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- アーティスト: 松田聖子
- タイトル: BIBLE
タイトルになった「赤いスイトピー」も収録したアルバム。
ところで、「赤いスイトピー」は実際には、そうある花ではない、
という事です。
色々、話題にもなってしまう方ですが、デビュー当初から、
歌唱力は、かなりあったと思います。
彼女にとっては10代最後のシングルは、オリコンシングルチャートで
6曲目の首位を獲得。この曲(もしくは前作「風立ちぬ」)を持って、
ただの「アイドル歌手」ではないという事の証明、ターニング・ポイントとなる
作品になっています。
作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂(女優グレタ・ガルボをもじった松任谷由実のペンネーム)
編曲:松任谷正隆
実はユーミンは、この曲まで「別の人の詞に曲をつけたことがなかった」
と旦那(正隆氏)がコメントしていたかと思います。
小麦色のマーメード
時間の国のアリス
渚のバルコニー
瞳はダイアモンド
秘密の花園
ボン・ボヤージュ
Rock'n Rouge
このゴールデン・コンビによる聖子楽曲はこれら。
- アーティスト: 松田聖子
- タイトル: Strawberry Time
私個人としては、聖子のシングルとしては初のメッセージ・ソング(人類愛)
となった、松本隆作詞。土橋安騎夫作曲、大村雅朗編曲の
「Strawberry Time」(1987年)。前衛的でスペイシーさも漂うスケールの
大きな楽曲で、聖子を語る時、はずせない1曲ですね。
(イントロのシンセ音、エフェクトを聴けば、土橋さん(REBECCA)作品という
事が、すぐに分かるかと思います。実に特徴的です)
この辺でカミングアウト。(カミングダウト、あびる優、復活ですね!)
私は、卒論(日本近現代史)を、ほぼ松田聖子論でまとめさせていただきました
ので、話・・・キリがありません。
エンドレス・ループに陥らないようにこの辺で本日はお開き。
・・・なんだかんだ言っても、この方、ただ者ではありません。
押していってください。

