斬新なデザインの鯉のぼりは、岡本太郎さんが自由に描いたもの。
それを、愛知にあるという「太郎鯉」という鯉のぼりの制作会社が
依頼を受け、この『岡本太郎デザイン』の鯉のぼりが完成した
といいます。
(※会社名が「太郎鯉」。岡本太郎さんの『太郎』とたまたま一致
したようです)
原色の鯉のぼりは、青い空にとても映えそうですね~。
今、愛・地球博(モリゾー・キッコロ祭り)が行なわれておりますが、
前回の世界万博、大阪の太陽の塔を彷彿とさせる20年たっても色褪せない
斬新な彩りの鯉。
「自由勝手に鯉のぼりの絵を描いた。これが泳ぐのだ。さすが、タロー鯉だ
(中略)
鯉のぼりが悠々と、華やかな彩りで天空にひるがえっているなんて、
世界に広げたい夢だ。私もこの原色の鯉のぼりが空に舞っているのを見ると、
自分が大空を飛んでいるかのように嬉しくなってしまいます。」
(太郎鯉のサイトよりの抜粋)
さすが、「爆発」している方のコメントは違います!
こちらが会社「太郎鯉」のホームページです。
愛・地球博で残るモニュメントはおそらく、
“なぜ故に?九州出身のフミヤ”が、プロデュースした大地の塔でしょうか?
何せ、瀬戸会場は万博終了後、植林して元の森に戻すというのですから・・・。
永遠なるは、意外と「モリゾー・キッコロ」かもしれません。
4月7日、本日です。
(1790)メ-トル誕生
(1961)NHK大河ドラマ第1作[花の生涯]放送開始
(1971)世界卓球選手権大会最終日中国の[ピンポン外交]始まる
これらに、さらに「鯉のぼり」というキーワードを加えると・・・
「クボヅカ君」が現れました!
9メートルの驚異的な生涯をかけたアイキャンフラ~イ!
ジャンピングをしたにも関わらず、落下の原因は「鯉のぼり」の取り付け(外し?)。そして出演作に「ピンポン」。
完璧です!
今日は「隠れクボヅカday」
しかし、この落下事件後、
鯉のぼり業者は激怒していましたね。

落下の後、クボヅカ君から邪気が抜けたような気がするのですが、
その後、どうなっているのでしょう?
「GTO」では、エリート高校生役。池内博之と同級生でしたね。
一方の池内君は・・・、久々に画面に登場!と思ったら・・・
はじめから終わりまで、黒人役:ジョニー・・・(「人間の証明」)
いつか日本人になるだろうと思っていたのですが・・・彼は黒人のまま、
死んでしまいました。。。何故、わざわざ日本人を起用したのでしょうか?
それも池内博之。

