実はきのう出す記事でした。すいません。
4月6日が誕生日:宮沢りえ
いまや女優として独特な持ち味を発揮している宮沢りえ。
現在の活動は知られている所ですので、
「歌手:宮沢りえ」をお届けします。

1989年、「ドリームラッシュ」という曲でデビュー。
この曲の作詞・作曲を手掛けたのは、川村真澄&小室哲哉。
この2人・・・、渡辺美里を一気にスターダムに押し上げた
「My Revolution」の作詞・作曲家コンビとして知られています。
この歌手デビュー時、既に宮沢りえは『アイドル』として、
相当の人気。そこへのCDデビュー。売れないわけにはいかない。
・・・そして、彼女へ与えられたのがこの曲なのです。
♪闇の中へと走り出す、woh woh woh~♪
字面にすると妙ですが・・・。ヴォーカルとしてまだまだ不完全の
宮沢りえ。渡辺美里のような豪快な声が出るわけでもなく・・・、
とにかく、曲ありき。曲のパワーでカヴァーするしかないのですが、
この頃の小室哲哉には、人間らしいパワーがあったようです。
(今は植物に近い。光合成をしているとの噂)
力強く「壮大なドリーマー」的な曲をアイドルに与え、まさに
「ドリームラッシュ!」
川村真澄という方の歌詞も、世相を反映してか(バブル期でした~)
キラキラしたドリーミー、ゴージャス感があふれ出す感じ。
「ドリームラッシュ」も、前向きに突き進もうとする女の子の
ちょっとした疑問、よぎる思い、
♪夢中になれる夢はあるの♪
と問いかけながらも、時代の高速フラッシュを駆け抜ける少女の夢を
歌っています。
信念に満ち、エネルギッシュに前に進んでいこう!という川村節。
・・・その際たる前向きソングが渡辺美里の「My Revolution」でした。
さて、「ドリームラッシュ」
浜崎あゆみが生まれて初めて買ったCDらしいですね。
作詞・作曲にかけては、この頃の小室さんの曲は秀逸でした。
実は、宮沢りえの2ndシングル「NO TITLIST」も、川村・小室コンビに
よる作品ですが、世間的評価は、こちらの方が上かもしれません。
小室節炸裂!とまで言われたこちらの曲も是非聞いていただきたいですね。

- アーティスト: オムニバス, 米米CLUB, X, 渡辺美里, プリンセス・プリンセス, 谷村有美, 宮沢りえ
- タイトル: ゴールデンJ-POP 1989~90
ちなみに・・・「ドリームラッシュ」でギターを弾いているのは、
B'zの松本さんです。
80年代、(ちょっと90年に乗りかけているが)やっぱりこの頃の音楽は
最高ですね!
渋谷陽一氏が褒めたという・・・Oops!
「宮沢りえ」
★ここで聞く事ができます。→TSUTAYA on line
しかし・・・だんだん自然体になってきましたね。宮沢りえ。

