名店また一つ幕…75年の歴史、名曲喫茶「クラシック」
(ZAKZAK)
談話室・滝沢の話をしながら、密かに思い出したのがこの「クラシック」。
いいネタ出すね。ZAKZAK・・・とよく見れば、潰れているとの事。うぉ~~~ん。
ミュージシャンは、中央線近辺に居を構える方(といっても、一軒屋ではない)
方が多く、高円寺、阿佐ヶ谷、中野、吉祥寺などといった街には、いまだに、
本当~に、ミュージシャンが多いです。
モヒカン、皮製品で身を纏う人、痛そうなリストバンド、といったへヴィメタ系。
赤い髪、意味を求めてはいけない尻当てターバン。黒と紫のダルダルセーター、
髑髏マークのスパッツ・・・こんな姿を見たい方はまず、高円寺あたりにどうぞ!
これとは別に・・・、夏の祭も、またスゴイものです。一般的な「スゴイ」です。
「高円寺の阿波踊り」に三田村邦彦さんのご到来をお待ち申し上げます。
・・・話しは戻って、「滝沢」がなくなる。
という事は「クラシック」も危険か、と思いきや・・・もうない、と。
結局、ここはいかずジマイで終わってしまいました・・・。
ひょっとしたら、東京・神田小川町にあるダークスポット。
音楽出版社:シンコー・ミュージック内の何故か7階にあり、非常に入りづらい
喫茶室「ブレイク」の存亡も危惧されます。社員以外は食べられないという、
伝説の緑色のラーメン(クロレララーメン)社員価格:100円?を目にしたい!
滝沢の後釜としてリサーチいたします。
あと、貸しレコード店「ジャニス」の行方も心配です。
さて、「クラシック」の件で、大槻ケンヂさんに、コメントを求めている辺りがポイント
です。
(彼のバンド、筋肉少女帯には『高円寺心中』などという曲もある)
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私が「戦隊モノ」「ヌイグルマー(着ぐるみ)」に傾倒しているのは、少なからず、
オーケン(大槻ケンヂ)と、みうらじゅんさんが影響しています。

「大日本仏像連合」というみうらじゅんのバンドにはやられました。
様々な仏様が現世に降臨して、バンド活動。
代表曲は「君は千手観音」。こんな感じの歌です。
♪Come on 観音 Come on 観音 Come on 観音 うぉ~お・お・ぉ!♪
その実体は、
Vo:大槻ケンヂ
Vo&G:みうらじゅん
G:和島慎治(人間椅子)
B:鈴木研一(人間椅子)
Dr:上館徳芳
ダンサー:佐竹雅昭
鈴木が阿修羅で、上館が地蔵で、佐竹が不動明王は確かだと思いますが、
何より佐竹が目立っていたのが印象的です。
ちなみに・・・
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=みうらじゅんの仏像鑑賞法=
1、仏像は下から見上げるべし。(まずは下からご挨拶)
2、細部にこだわって見るべし。(何を持っているか、そして衣装をチェック)
3、仏像のまわりもじっくり見るべし。(仏像のまわりにはヘンテコなものが意外とある)
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ちなみに、みうらじゅん氏をご存知ない方に。
<みうら じゅん>===============
みうら・じゅん(47)
イラストレーター;漫画家;エッセイスト;ミュージシャン
昭和33年2月1日京都府京都市生まれ
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業
入社試験を受けたのは2社:サンリオとシンコー・ミュージック。
サンリオに入社していたら、新キャラが生まれていたのかも
しれません。
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プロフィール詳細は、三省堂書店神田本店<総合>ランキング の15位にランクインしている「正しい保健体育」の人物情報をご覧ください。
勝手に、みうらさんの本のご紹介

著者: いとう せいこう, みうら じゅん
タイトル: 見仏記

著者: いとう せいこう, みうら じゅん
タイトル: 見仏記〈2〉仏友篇

著者: いとう せいこう, みうら じゅん
タイトル: 見仏記〈3〉海外編

著者: みうら じゅん
タイトル: 万博少年の逆襲

著者: みうら じゅん, 100%Orange
タイトル: 正しい保健体育
個人的には・・・
人間椅子のドラマーが「ナカジマノブ」さんになっていた。ショック!ドミンゴスというバンドでインタビューをさせてもらったノブさんが着物を着ていらっしゃる・・・。人間椅子にいる・・・適材適所というべきなのでしょうか・・・?
ということで、「クラシック」に行く必要はなくなってしまったのですが、
「滝沢」には行って来ます。何、頼んだらいいんでしょうね? アドバイス
がてら、おっ→
と押して行ってください。