CANTA
「NON-HOMOGENIZED(ノンホモジナイズド)」リリース!!


アーティスト: CANTA, ルーク篁
タイトル: NON-HOMOGENIZED
「NON-HOMOGENIZED(ノンホモジナイズド)」とは…
(※ノンホモ=低温で殺菌をしただけの最も搾りたてに近い状態の牛乳)
余計な加工、小細工を一切せず、ダイレクトにリスナーへ伝わる言葉と良質なメロディー。
それがCANTAのサウンド。
私を、コッチの道に進ませてしまった悪の権化がこの方です。
元・聖飢魔IIのルーク篁(タカムラ)氏。
(ちなみに、聖飢魔IIは、1999年の12月31日の23時59分59秒に
地獄にご帰還なさいました。しかし、来る2000年・・・まだ20世紀。
どうやら計画当初(バンド結成時)に、計算を間違えてしまったのでは
ないかと実は思っています)
聖飢魔II時代のお名前と敬称
【Sgt.ルーク篁III世参謀】:サージェント・ルークたかむら・さんせい さんぼう
現在 悪魔時代


当時10万30代の後半で解散だったので、現在は人間年齢で42歳くらいでは?
と思われるのですが、アーティストの方は・・・皆、若いです。身も心も。
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【ライデン湯沢殿下】:ライデン・ユザワ でんか
現在 悪魔時代 MASAKIさん(B)



このCANTAというバンドは、元・聖飢魔IIのルーク篁氏(G)、 ライデン(雷電)湯澤氏(Dr)のお二方、そして、現在も、アニメタル等でご活躍のMASAKIさん(B)という3人編成。トリオバンドの真骨頂とも言える、ストレートでダイレクト、“加工の必要もない” という、真の良質なサウンドを届けてくれます。
聖飢魔II、アニメタル・・・どちらもハードロック、へヴィメタルと、これまた聴かない人にはとことん拒絶されてしまうジャンル・・・。しかし、聖飢魔IIのミディアム・ナンバー、バラード系は、ワールドワイドな視点においてもまったく引けを取らない秀逸な曲の集大成となっています。実力はもちろん言わずもがな」。
そんな聖飢魔IIメンバー2名がいるCANTA。 ルークさんは悪魔時代より「喋るギタリスト」として、絶妙なトークを交わせる方でした。(ギタリストでありながら、メインでラジオのパーソナリティー、・・・しかも4時間番組。そして、『デーモン小暮のオールナイトニッポン』の常時ゲスト?(笑い屋)としても活躍。このCANTAのライヴMCも期待モノです。ドラマーの湯澤氏も、ステージの合間に、ブルース・リーの如く、ヌンチャクアクションをあの衣装(キル・ビルの衣装と言えばお分かり?)で披露する芸達者振り。ドラミングに関しては、激しいナンバーから、プログレ、JAZZ・・・変幻自在にこなすマルチ・テクをお持ちです(が、HRを叩く 湯澤氏が一番輝いているようにも思われます)。
そして自ら「ドレッドヘアの中井貴一」と称する、こちらも 喋れるベーシスト:MASAKI氏。元、似非ベーシストの私と趣向が似ているためか、好きな音です。楽器の色はちょっとサイケです。ハードでありながら、爽快なプレイを見せてくれます。
私の愛する70年、80年(60年)代の洋楽・邦楽をバックボーンに、今様を採り入れ、常に新しくあり続けるCANTA。
ワタクシ個人的に・・・勢いだけで突っ走り、後に何の感慨もない“パンク”(あるんです!終っても「ん、何?」というバンドが有象無象・・・というか大半か)は好みではありませんので、ハード・ナンバー、バラード、ミディアム、どれを取っても、骨太で「気」の入ったサウンドは、じっくりことこと熟成した、バンドマンとしての経験値が、作り出す巧みワザなのかもしれません。
もっぱら自転車移動を常としているル-クさんだけにモロに「時代の風」を我々にも感じさせてくれます。そして・・・ かつてのロック少年、かつてロック少女だったみなさんにも胸躍らせるロックスピリットを、このCANTAというバンドで蘇らせてくれます! 数々の若手バンドを斬り、 骨なし、カリスマ不在を嘆く私ですが、そんな時代に彼らの存在は貴重です。彼らの魂に、・・・すっかり腑抜けになった心は再び奪われます。
今は亡きバンド、イエモンや聖飢魔II。路線は違えど、全力投球でライヴにぶつかるミッシェル。
至極のカリスマバンドでした・・・。
CANTA Official Website
VAP(レコード会社)のCANTAサイト
という事で、バンド・曲紹介は、かなりゆっくりの更新となりました。 お待たせいたしました~
(今作の期待を込めて・・・クリリン)→
