私が不機嫌になる。
いや、竹内結子になんら問題はない。
私の主観です。
せっかく「月9」。前クールの「ラストクリスマス」で、なんとか王道路線に
戻ってくれたかのように見えたが・・・、これはコメディ?問題は内容です。
私は、「月9」は妙な方向に走らずに、いわゆる「王道トレンディドラマ」
でいて欲しい。・・・が、なんだかCGが混じったり、アニメになったり、
(映画でも、CGは好きではない。シュレックとか・・・触手が伸びん)
あひゃ~~~~~~~~~~~です。。。
しかし、許します!
内野聖陽出演のためです。
Myフェイヴァリット・フェロモン俳優の一人です。
上川隆也の方がランキングは上ですが。
内野様は、突飛な行動をする名誉教授(?)・・・まあ、学位、権威のある方として
登場しますが、いかんせん、ドラマ自体がコメディ・・・。
はっちゃけても、おかしくはないのですが、最近の路線的に
心配は避けられません。ちょっと前は、「エースとねらえ!」の
宗方コーチ。
もし、内野様以外でキャスティングするならば、もっとマッチする鹿賀丈史様が
控えておりますが、年齢GAPの関係で、ちと無理でしょうか。
内野様は、在野の精神に憧れて、私も憧れた早稲田大学政治経済学部入学。
ジャーナリストを志していたそうです。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
(室井滋、デーモン閣下も、ビバ!早稲田派。
■デーモン閣下:中学、高校、大学もずっと早稲田を
受け続け、なんとか大学で滑り込み合格。早稲田を計8回以上受験!
■室井滋は理系、文系問わず、全学部を受験するという荒業を行っております。おそらく演劇のため?
早稲田は演劇人に人気のある学校であります。そういえば、
デーモン閣下も劇団ひまわり(青年部)でプロデビュー直前だったとか。
■サンプラザ中野:現在の職業をなんと表現すべきか分からない。内野様の学部先輩にもなりますが、彼は除籍で、卒業はしておりません。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
内野様は、在学中、ESSに没頭。しかし、留年をくらいます。1年遊ぶくらいなら演劇でも勉強するか、と願書を出したの
が文学座。そして見事に合格!!文学座研究所に入所されたのでした。
その後は、テレビ・舞台で活躍する人気俳優へとスターダムを駆け上がり!
【主な出演作】
舞台「ロミオとジュリエット」(1997)、ミュージカル「エリザベート」(2000)、舞台
「欲望という名の電車」(2000)、舞台「モンテ・クリスト伯」(2001)、ミュージカル
「レ・ミゼラブル」(2004)、ドラマ「ラブジェネレーション」(1997)、映画「黒い
家」(1999)、「蝉しぐれ」(2003)、「エースをねらえ!」(2004)
私としましては、また別のフェロモン俳優、山口祐一郎とWキャストで主演して
いる、「エリザベート」のイメージが強い方です。
“ロボット動き”と評される、祐様に対し、“なよなよくねくね(なよくね)”と称される
内野様。一度、それぞれの公演を観て是非確かめたいものです。
「エースをねらえ!」の宗方コーチ役で
(観ていないのですが・・・)、内野様の
存在が知られるようになったのでしょうか?(写真→)
私は、何よりも「エリザベート」ですので、
頭に浮かぶのが、
エリザベート時:内野フェイスなのです。
そこから、幾度かの変換作業をしないと、
なかなか素顔にたどりつけない・・・、
面倒な回路があるのです!
●「エリザベート:内野」
→「打消しの為、河村隆一を挟み込む」
→「“エースをねらえ”宗方コーチ」
→「内野聖陽!」
『エリザベート発 河村隆一経由 内野聖陽』

となるのです。
ああ、とてもややこしい。
このドラマによって、経由なしで『ズバリ!内野』が浮かぶ
ようになれば、良作であると思われます。私のニューロン操作が問題です。
竹内結子は、いい女優さんになりましたね。
実は、「不機嫌なジーン」。最初に主役のオファーが行ったのは、
なんとヒロスエ! そう、ママ広末涼子です!
ただ、内容とスタッフに不満で断った・・・との事。
まあ、・・・コメントは各人、心の中でどうぞ!
次は田畑智子の飛躍に期待したいですね・・・。頑張れ朝の連ドラ女優!
たしか、彼女、「血と骨」で女優助演賞はゲットしたはずですから。
とにかくこれからの展開に期待しましょう。次も観るという方
ココを押してや・く・そ・く、だよ!
★内野“マサアキ”と読んでもらえているのか、実に不安です。
今、ここで覚えてください。間違っても“せいよう”ではありません。