みなさ~ん、聞いてますか~。
※これは、1/7の記事の補足盤です。
(今日は「神」の日ですので、メタルな私をお許しください)


解説込みです!
とりあえず、記事を。
ブラジルが生んだ脅威のヘヴィメタル・バンドANGRAの新作インタヴュー(BARKS)

川柳で・・・
「カイ・ハンセン」何故かわたしに つきまとう

ヴォーカルがアンドレ・マトスではないのですね。彼の前のバンド、
ヴァイパーも良かったのですが、ANGRAに彼の声質は良いかなと。
結局ヴォーカルが変ったので、まあ、別のバンドという感じで聴けば
いいのかな、と思っております。

しかし、『Angeles Cry』に収録されている「嵐が丘」(元曲はアレですよね。
ケイト・ブッシュデイヴ・ギルモアに見出された天才少女歌手)をコピーしたマトスの声を聴いて、ぶっ飛んでしまいました・・・。ちょっと、違うだろ、と。
あ、「嵐が丘」は、さんまの“恋のから騒ぎ”のオープニングでかかっている
曲ですよ。

<試聴で聞ける2曲>
SPREAD YOUR FIRE」:2バス、ドコドコですね。シンフォニック炸裂といったところでしょうか? 『Angels~』以来聴いていない私には、音が厚くなった印象が凄まじく・・・します!
ANGELS AND DEMONS」:なるほど。ここにカイ・ハンセンの匂いがいたします。カイのGAMMA RAY時代(『tribute to the past』のあたり)のメロディ構築っぽいでしょうか?

と、ここでご紹介したのですが、もっとぶっ飛びアルバムを発見いたしましたので、今度はそちらをご紹介しますね。

全然分からないという方、ココを!きっと多かろうと思います。
たまに来ますのでご容赦ください。一応ジャンル「音楽」・・・




アーティスト: ANGRA
タイトル: Temple OF Shadows