マツケンはイチバンだ…白組最高視聴率45.6%(夕刊フジ)
マツケン サップvsバンナ圧倒
マツケン45・6%、白組1位!
「紅白」瞬間最高視聴率50%
割れ
ははは、ひとり勝ち!
いえ、私が喜んではいけません。
マツケンが喜んでいただければ、私は満足です。
紅白の映像を何度見ても、間奏部分の男性ダンサー、すごいですね!
それもそのはず、あれは間違いなく振付師:真島茂樹先生です。
マツケン、舞台上手から下手(つまり、向かって右から左へ移動)
その後です! 下手から、上手へ向かう時、真島先生、足丸見えの
ノリノリステップです。
「はい、キックトントン♪」
こんな生易しいもんではありません。「キレ命」です!
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コネタを少々。
真島茂樹さんは、元日劇ダンシングチームのトップダンサー。
いわゆるショウをビジネスとしてきた、ショウマンシップのあるお方
ですから、宝塚ではありませんが、「見せる」事を意識して
いるのです。目立つだけ、面白さだけを追求したわけでなく、「上様」
としての品格を失わない、神々しさも作り出しております。
「マツケンサンバ」の踊りも、ただ「ビ~バ♪」とやっているのではなく、
腰元ダンサーズ(KMSダンサーズ)が、「松平さんをお迎えしま~す」
という真島さんの解説も納得できます。
レコ大では子供ダンサーズも踊っていましたが、子供受けも良いですね。
曲がいいのです。
この作曲は宮川彬良(あきら)さんという方が行って
いるのですが、この方がまたスゴイ!
1982年 劇団四季ミュージカルの音楽(作編曲・指揮)を手掛ける。
1983年 東京ディズニーランドオープン以来、
パーク内のエンターテイメントショーの音楽を担当 。
つまり、ディズニーランドの音楽なのです!
振付の方にも、多々のテーマパークのショウに出ている人がいるといいます。
ということは・・・、ある意味、マツケンの舞台はディズニーランド。
(マイケルの○○ランドではなく・・・)
マツケンではなく、ミッキーがそこにいる可能性もあるのです!
いやはや、もうエンタテインメントの究極ですね。
私は何が好きかといえば、ミッキー、ミニーしかり、ドナルド。
ヌイグルマーにして、信じられないキレのある動き。
(そこにはtrfのSAMも関連があるとの噂)
これを見たいがために、出かけるのです! ヌイグルマーでも一流、
そうでなければ究極のダンサーです!
ということで、マツケン=ミッキー。微妙な関係も浮かんできたわけで
ございます。
今日は他ネタもあるのですが、熱く語ってしまったので、打ち止めです。
ココ を押して、さあ「みんな、一緒に踊ろうよ!」ウワズり声のミッキー
でした!