アーティスト: オジー・オズボーン
タイトル: トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
伝説のギタリスト:ランディ・ローズ
・・・これは、仕事?関係で・・・まあ、ランディ・ローズを知らない
方をターゲットに書きました。あんまりふざけてません。
一応、「ジャンル」を気にして、音楽ネタ書いてみました♪
先日もナイト・フライトを見に羽田近辺の公園に出かけました。
飛行機は好きですが、飛行機によって命を絶たれたミュージシャンも
たくさんいるのですよね。日本の坂本九さん然り、近年ではアーリヤ
という女性ミュージシャンもそうです。飛行機事故に限らずとも、
「あのミュージシャンが今、生きていたならばなあ~」
と思うことは、音楽が好きな人なら一度はあるかと思います。
中でもギターに関わられている方には、是非聴いていただきたい、
そして見ていただきたいギタリストがいます。
それは、ランディ・ローズという人なのですが…ご存知でしょうか?
Randy Rhoads(ランディ・ローズ)。
彼もまた、飛行機事故によって25歳という若さでこの世を去った
伝説のギタリストです。1982年3月のことでした。
悪魔的、PTAに非常に評判の悪い悪名高きヘヴィメタルバンドのヴォーカル、
オジー・オズボーンという方(…カリスマ、パフォーマンスという点で見れば、
素晴らしく個性的で後世に語り継がれるに違いないパワーを持った方です)
その“悪魔”率いるバンドの中で、「天使」として存在したのが、ランディ
なのでした。
(日本で言われる“天使ギタリスト?”の高見沢さん(アルフィー)とは、
また違った天使なのですが…)
ランディはプロとしての活躍は4年、このオジーのバンドでの活動は2年。
あまりに早いその死を、ロックファン、音楽ファンは嘆きました。
そしてランディ自身は…“伝説のギタリスト”としてこの世に存在し、
その後のギタリストブームを天上から眺めていた事でしょう。
ランディの死があって、ブームが発生したのかもしれません。
他にもスティーヴィー・レイ・ヴォーンというギタリストも飛行機事故で命を絶って
います。日本と違い、アメリカのような広大な土地を行き来する彼らは、
小型飛行機などでの移動も多くなり、このような事故も起こってしまいます。
自ら命を絶つこと(どんな方法であっても)によりカリスマ化される事も多いのですが、それ以上に避けようのない事態に巻きこまれてしまう事の方が、無念でもあり、伝説は終わらない気がします。
私の周りにも、ランディに憧れてフライングVタイプ(ギターの形が「V」の字
型)をしているギター。尖っています)のギターを手にした人が何人もいます。
「悪魔」オジーはオーディションで、ランディーが本当の「天使」に見えたそうで
す。オジーの一目惚れだったのでしょう。
彼の独創的なギタースタイルと音楽は今でも真のロックスターと語り継がれ、
たった2枚のアルバムをこの世に残し、伝説となってしまった人なのです。
春、桜の咲く頃はどうも感傷に耽ってしまっていけません…。
フィギュアとなって永遠の命を得たランディ
ランディーの功績は番組でも取り上げられました。
「NONFIX~ランディ・ローズに捧ぐ」#401回
http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2002/401.html
今年は、日本でも17歳で亡くなった天才ギタリスト「山田かまち」の
展覧会が東京で行なわれました。彼は、ギター練習中に感電死してしまった
のですが、もし彼が生きていたら、日本のロック界も変わっていたかも
しれないという、大変天才的なギタリストでした。
また彼のお友達というのが、BOOWYの氷室京介さんというのも驚きです。
ということで、本日は勝手ながらの内容ですが、
元CCBのベーシストの渡辺さんは、なんと自分の息子の小学校の
PTA会長を務めております(した?)が…、過去に例のない、
金髪の会長さんとなったようですね。
おちなしです。ご覧いただきありがとうございました。
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