今年の紅白。一部では、早くも
「第55回 NHK 松平健 紅白歌合戦」
と言われているそうです。
『現代用語の基礎知識』内、
「もうひとつの舞台芸術」という項目のトップは、「マツケンサンバ」です。
以下、記載内容です。
■マツケンサンバ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
テレビ時代劇「暴れん坊将軍」などで人気の俳優松平健が、自ら座長公演の歌謡ショーで披露し、名物となったオリジナル曲。
ミラー・ボールの輝きが劇場を包み、数十名のバック・ダンサーが踊りながら待ち受けるなか、総ラメの着流し姿で登場したマツケンが、軽快なサンバのリズムに合わせて歌い、跳ね踊る。
約10年前からフィナーレの恒例となっていたが、2004年の夏、CD『マツケンサンバII』
(ジェネオンエンタテインメント)が一般発売され、一気にブレイク。生真面目な時代劇俳優のイメージを覆す、キッチュでゴージャスなテイストが巷で大受けしている。
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気になる点をいくつかピックアップしてみました。********
●着流し姿で登場した「マツケン」が、
これまで、松平健の説明をしていたのに、突然なんの前触れもなく現れる
「マツケン」という単語。まあ、分かります。しかし、あまりに突然の略称に
戸惑ってしまいました。
●ジェネオンエンタテインメント
特に説明の必要もないのですが、「MEGUMI」もジェネオンからCD出しているんですね。
●生真面目な時代劇俳優のイメージを「覆す」
私は覆ってはいないと思うのですが、いかがでしょう?
将軍が暴れん坊な時点で、覆っているから、戻っているのでしょう。
「マツケンサンバ」は真面目です。決して手をぬいてませんから。
「時代劇俳優の幅を広げた(?)」くらいが無難ではないかと。
・・・間違ってはいないですけどね。

●キッチュでゴージャス
「キッチュ」!?う~ん、これは、主観ですね。
私には、「シアトリカルでゴージャス」
または、「ファンタスティックでゴージャス」
妥協して、「コミカルでゴージャス」。
「キッチュ」はいただけないです・・・。
この言葉は、叶美香さんの『O.SU.SO.WA.KE』
に当てはまる気がします。
この解説だと、イメージ的には写真のようになるなあ、と思う方、
ココをプッシュプリーズ!同意見です。