西部警察、最初は見る気満々。しかし…時間の経過と共に、
「あ、もういいや~」と下がりまくるテンション。何故だ?
昔、観てましたよ。毎週。うろ覚えながら、楽しんでました。
でも、でもです! アメリカンのポリスマンも登場するんですが、
これも、「人間の証明」以下と思える無茶な設定。
で、きわめつけ!
私のとんだ勘違いなんですが、「太陽にほえろ!」と見事に
かぶり、なんで大門軍団なのに、舘ひろし位しか、石原プロの
メンバーがいないんだよ!(若手がいるけど、誰か区別がつか
ないのじゃ。徳重以外)と、思った時に登場したのが、神田正樹!
待ってましたドッグ!「太陽にほえろ」では、一番好きだったぞ!
(ドッグは「太陽にほえろ」ネーム…だったよね?)
と思いきや、思いきって敵役。それも、西岡徳馬と兄弟という、
え!?という設定。
戸田菜穂もなんか無茶した刑事役(爆弾処理班)で、姉御ぶってるのも
みていて痛い。ラスト近く、爆弾を発見!しかし、処理するには、
あまりに厳重なブロック(赤外線眼鏡かけると赤い線)がされていて、
もはやこれまでか!…という所。おもむろに服を脱ぎ捨てる彼女。
場面が変わり、再び戸田ショットに戻れば、なななななんんと!
「キャッツアイ」顔負けの全身黒レオタードで脚線美も露に、蜘蛛の巣
状に張られたトラップを潜り抜けている始末。セクシー路線ですかっ。
これって、チャーリーズ・エンジェルか、峰不二子でしょう…。
うひょひょひょひょ。…ラスト1秒で、爆弾のコードをプチッ。
「キャッツアイ」ありですか??
そして、石原軍団を背負って立つ徳重。あまりTOKIOの長瀬と区別が
つきませんが、この方も、爆破装置のついたバスを海の人気のない所
まで、暴走運転。他の刑事の「早く逃げろ!」の声にも耳をかさず、
爆破数秒前にギリギリ脱出。お決まりといえばお決まりですが…。
泣かせどころは大杉漣ですね。殉職して、木暮課長(裕次郎)と同じく、
バーのキープボトルが遺品となってしまうわけですが、脇役冥利につき
ました。今回の役は警視正。「人間の証明」でのかなり下っ端(竹野内の
部下)役に比べ、位はあがりました。戸田菜穂の父親という設定。
人質に取られながらも、隠れて西部署にメールで現状報告をするのですが、
この携帯がまた旧式(カメラ機能はついてないと思われ…)。
しかし、大杉漣は優秀助演賞です。
若手…、血の気が多く、誰が誰だか分からん! 徳重も今回だけでは、
なんともコメントしがたく、結論としては、協力:宮崎シーガイア、
ご苦労様!といったところです。
で、飛んでた飛行機がJASなんで、今は日本航空という事なんですが、
本当は、宮崎なら、スカイネットアジア(高橋尚子所属の航空会社)
が本場なのでは…、などと余計な事ばかりに目が行く始末。
最後のニトロ大爆発といい、爆発シーンはさすがでした。
でも、捜査カーって、あんなに完璧なスポーツカー仕様ですか?
ボディーもオレンジや赤。
途中でちらっと出てくる、裕次郎写真と、舘(鳩村)&渡(大門)の
サングラス2ショットだけで、おなかいっぱいにしておきます。
ちょっと期待外れだったな~。ストーリーは「逃亡者」の方が全然
いいし…。次回作、あれば期待します。その時は、是非神田正樹も
味方として、キャスティングしてください。
結局、爆破に見せられて30分後からは本腰入れて見ましたけどね、
最初はつらかったなあ~。最近の韓国ドラマの観過ぎで感性が麻痺
しているのか??
「あ、もういいや~」と下がりまくるテンション。何故だ?
昔、観てましたよ。毎週。うろ覚えながら、楽しんでました。
でも、でもです! アメリカンのポリスマンも登場するんですが、
これも、「人間の証明」以下と思える無茶な設定。
で、きわめつけ!
私のとんだ勘違いなんですが、「太陽にほえろ!」と見事に
かぶり、なんで大門軍団なのに、舘ひろし位しか、石原プロの
メンバーがいないんだよ!(若手がいるけど、誰か区別がつか
ないのじゃ。徳重以外)と、思った時に登場したのが、神田正樹!
待ってましたドッグ!「太陽にほえろ」では、一番好きだったぞ!
(ドッグは「太陽にほえろ」ネーム…だったよね?)
と思いきや、思いきって敵役。それも、西岡徳馬と兄弟という、
え!?という設定。
戸田菜穂もなんか無茶した刑事役(爆弾処理班)で、姉御ぶってるのも
みていて痛い。ラスト近く、爆弾を発見!しかし、処理するには、
あまりに厳重なブロック(赤外線眼鏡かけると赤い線)がされていて、
もはやこれまでか!…という所。おもむろに服を脱ぎ捨てる彼女。
場面が変わり、再び戸田ショットに戻れば、なななななんんと!
「キャッツアイ」顔負けの全身黒レオタードで脚線美も露に、蜘蛛の巣
状に張られたトラップを潜り抜けている始末。セクシー路線ですかっ。
これって、チャーリーズ・エンジェルか、峰不二子でしょう…。
うひょひょひょひょ。…ラスト1秒で、爆弾のコードをプチッ。
「キャッツアイ」ありですか??
そして、石原軍団を背負って立つ徳重。あまりTOKIOの長瀬と区別が
つきませんが、この方も、爆破装置のついたバスを海の人気のない所
まで、暴走運転。他の刑事の「早く逃げろ!」の声にも耳をかさず、
爆破数秒前にギリギリ脱出。お決まりといえばお決まりですが…。
泣かせどころは大杉漣ですね。殉職して、木暮課長(裕次郎)と同じく、
バーのキープボトルが遺品となってしまうわけですが、脇役冥利につき
ました。今回の役は警視正。「人間の証明」でのかなり下っ端(竹野内の
部下)役に比べ、位はあがりました。戸田菜穂の父親という設定。
人質に取られながらも、隠れて西部署にメールで現状報告をするのですが、
この携帯がまた旧式(カメラ機能はついてないと思われ…)。
しかし、大杉漣は優秀助演賞です。
若手…、血の気が多く、誰が誰だか分からん! 徳重も今回だけでは、
なんともコメントしがたく、結論としては、協力:宮崎シーガイア、
ご苦労様!といったところです。
で、飛んでた飛行機がJASなんで、今は日本航空という事なんですが、
本当は、宮崎なら、スカイネットアジア(高橋尚子所属の航空会社)
が本場なのでは…、などと余計な事ばかりに目が行く始末。
最後のニトロ大爆発といい、爆発シーンはさすがでした。
でも、捜査カーって、あんなに完璧なスポーツカー仕様ですか?
ボディーもオレンジや赤。
途中でちらっと出てくる、裕次郎写真と、舘(鳩村)&渡(大門)の
サングラス2ショットだけで、おなかいっぱいにしておきます。
ちょっと期待外れだったな~。ストーリーは「逃亡者」の方が全然
いいし…。次回作、あれば期待します。その時は、是非神田正樹も
味方として、キャスティングしてください。
結局、爆破に見せられて30分後からは本腰入れて見ましたけどね、
最初はつらかったなあ~。最近の韓国ドラマの観過ぎで感性が麻痺
しているのか??