もう、あれから一週間。

日曜の朝、珍しく早起きをした私はある戦隊モノの番組を見ていました。
…様々な衝撃を受けました。
私が観ていた当時は「正義は勝つ!」というコンセプト(おそらく…)で、
少し浮世離れしたストーリーでした。しかし、今は…とても人情味溢れる
刑事ドラマ仕立て(?)しかし、6人の戦士の上司?は(しかも青)。

この時のヒロイン(イエロー)が、マシンガン?を放ち、
相手が倒れた瞬間、「快・感…」という台詞。これって…分かりますよね。
そうです。薬師丸“何故かふけない?”ひろこ、「セーラー服と機関銃」の、
あのシーンの再現です。

しかし、銃を放ったのは、セーラー服ではなく、平和のための仕事をしている
イエローの隊員の言葉。仕事で「快感!」…いいですね。しかし、いつから
イエローは女性隊員へとなってしまったのでしょう?
“食いしん坊だけど、気は優しい”これがイエローではなかったのでしょうか?

きっと製作者も、自分と同世代。挿入歌を聞いてもそう思うのですが…。
以前、別の戦隊モノで、やはりイエローの女隊員が敵が化けた男性に恋してしまい、
あわわ…な展開の回、海辺を走るシーンで「1999 secret object」(聖飢魔II)
が流れてました。