「ローマの休日」観ました!もう何十回観たか分かりません。
親が好きなんです。残念ながら、娘はオードリーのような
姫にはなっていませんが…。
私は、このオードリー・ヘップバーンの顔、かなり好きなんだけど、
実は美人フェイスとは言わないらしい。キュートとか…そういう
括りみたい。で、まあ確かに、昔のハリウッドの女優さんは
綺麗だけど…オードリーのような個性はない。
まあ、本当に綺麗だけど。
で、「究極の美人とはどんな顔か」と言いますと、地味~な顔になる
らしい。整っている顔は、特徴的に突出した部分がないから、すべてが
バランスが取れすぎて、よく言われる通り「飽きる」のかもしれない。
逆に、「美人だ~」と吸い込まれてしまう人は、どこかのバランスが
崩れてて、そこに惹かれる、目が行ってしまう・・・ということらしいですよ。
女性のみんな勇気持とうね!
個性的っていうのは、完璧美人に勝てる可能性もあるわけよ。
ただ、オールパーツが個性的だと、あ~ちょっと無理かもしれない。
「ローマの休日」
実際の今のローマでは、ジェラート屋が階段の上下にいる…。
どちらが本物か、よ~く調べてみてくださいね。
さらに、「真実の口」の場面。
分かりますよね。石の口の部分に手を入れて、ウソをついたら、
噛まれてしまう、といわれる真実とウソを暴く石。
まず、アン王女(劇中アーニャ)ことオードリーが手を差し込みます。無事です。
次、グレゴリー・ペックが手を入れます。
…しばらくして、手を引き込まれ、オードリーが必死に彼にしがみつき、
手を引き抜こうとします。
この場面…実は演技ではないんだそうです。
オードリーに内緒で、本当のオードリーの驚きを映したものらしいですよ。
今度観る機会があったら、そのつもりで観てください。
いわば、オードリーのマジ顔なんです!
あ~、ローマ行きて~~。
しかし、いつ観てもいい映画です。
この時のオードリーの髪型、自分がやったら…さぞかし似合わないでしょう。
ん~~。間違いない。