今クールのドラマは最初から…、何故か諦め気味です。しかし…
「ラスト・クリスマス」
「黒革の手帖」
「大奥」
「夫婦。」(たまに)
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で、これが有無を言わせぬ母セレクト。
「宮廷女官 チャングムの誓い」
「美しき日々」(…もう最終回逃しただけで観ましたよ。一度)
これからおそらく…
「西部警察」(…って毎週やるんですよね?)
「最後の忠臣蔵」(もちろん、主演:上川隆也ですから!)
11/5金スタート 総合 毎週金 後9:15~10:00 全6回
となるでしょう。結構観てるようです。
ま、「ラスト・クリスマス」を除いて惰性で観てるつもりはないが、
「夫婦」なんて塚本高史が出てなかったら、おそらく観る気ない。
田村正和も黒木瞳もいいけど、加藤愛のお相手は、以前のドラマで
(忘れた)こっぴどく振られた人だと思います。(あ。深津絵理か?)
塚本高史…やっぱり音楽が好きなだけあって、役柄に楽器少年の要素が
入るといいよのお~。といいつつ、もう1本のドラマは観てません。
ごめん!
「黒革の手帖」は、原作からして良いし、米倉涼子の和服っていうのも
迫力あって良い。ほんまもんの「ママ」に見えないこともない。
そもそも、「お水」ものが嫌いではないので…ってこれも惰性か。
いい加減、韓国ドラマは混乱をきたしてきました。「秋の童話」に
「夏の…」あれ? 「天国の階段?」(あってます?)は、最初しか
分からないが、“おしん”または“キャンディキャンディ”の世界だ。
ドロドロ。でも、少女が成長すると、チェ・ジウになるのか…。
そう思うと、何故か興味半減だな。ハッピーエンドの兆しが見えてくるし、
もうあの涙も、口先まで出掛かって言うのを止める、このまどろっこしさに
イラついてきたのであります。…綺麗だけどね。
ああ、そして、舘ひろしが観られるのっ!
バスローブ“ひろし”。塚本、上川&舘。秋の夜の刹那さを男性フェロモンで埋めましょう!