あまりにも


多くの温もり


感じるも


返すことできぬ


この歯がゆさよ






10年の


時間を掛けた


故郷の土


友の歓迎


目頭熱く

戦友の


仲間の温もり


受け切れず


こぼしてしまった


熱い涙



退職を


聞きつけた


友の電話が


鳴り止まず


熱くなる胸



辞めるの?と


時間を作り


来店された


男の心に


人情感じ

猛暑越え


散りたる木の葉


死地も無く


木々は悲壮し


枯葉彷徨う



                    記憶せよ、12月8日。


                 この日世界の歴史改まる。

                   アングロサクソンの主権、
                この日東亜の陸と海とに否定さる。

                 否定するものは彼らのジャパン、
                 眇(びょう)たる東海の国にして
                   また神の国たる日本なり。

           そを治(しろ)しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。


                世界の富を壟断(ろうだん)するもの、

            強豪米英一族の力、我らの国に於いて否定さる。
                         

                    我らの否定は義による。

                 東亜を東亜にかへせといふのみ。


               彼らの搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
              われらまさにその爪牙(そうが)を砕かんとす。
                      

                われら自ら力を養ひてひとたび起つ。
                    老若男女みな兵なり。

                 大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。

                    世界の歴史を両断する。

                     12月8日を記憶せよ。



                        高村 光太郎


                      http://sekihi.net/stones/10596

三味線の


音色に誘われ


降りてきた


隣の笑顔


祖父母の御霊




 

婚約を


  報告されし


梅雨明けの


  国泰かれと


  社訪れ

会う事は


 二度となきものと


  君想い


春風浮かべし

 

深海の想い