前日の土曜日昼休み時に閉店営業中
のGのお店に行って、先日来色々と考えていたシューティングシステムについて相談してみた。 Gいわくはシューティングヘッドは短いほうが扱いやすいとのことで、まして私のように専用ロッドでない場合は長さがないためにある程度コントロールが必要とのことだった
それにセミダブルハンドルの場合にもダブルハンドルと同じようなグリップでキャストしたほうが良いとのことだった
外は雨と暴風だったので、実際のキャスト練習はできなかったが、とても参考になった。
3時に起床し、
をサーモスに煎れて、いざ出陣![]()
風が心配だったけど夜明け直後はそれほどではなさそうなので、白浜に車を停めてポイントへ・・・・・夜が明けてきたので取り敢えずミノーでチェック・・・・・何もない。 スプーンで下から上までチェック・・・・・何もない。![]()
気を取り直してフライへチェンジ。 ラインバスケットを装着して腰上まで立ちこむ。 まずは短めでシュート
巻き癖がきつくて結ってしまう。 Gに教わったようにロールキャストでヘッドを出して・・・後方に一気に引っ張り上げて・・・重さが乗ったら・・・前へ・・・・重さが乗ったら・・・後ろへ・・・・2回目で・・・シューーーート
一直線に飛んでいきフライもきれいに着水
ラインに目盛りつけておいたので見てみると20m出てる
ヘッドとあわせるとフルライン分出てるぢゃん
しかし、あまりの寒さとシリコンのせいでリトリーブがうまくできない。 しまいに風も出てきたので退散![]()
結局、3時間くらいの釣行だけど、今回もデコった
やっぱり、水温がもう少し上がるまでは東岸は厳しいかな~ 次は取り敢えず
が見たいから西岸かな。 というわけで、東岸からの西岸の画像です。
