「新潟介護者の支援を考える集い」に参加して感じたこと
昨日、「新潟介護者の支援を考える集い」に参加させていただきました。平弁護士からは、介護従事者が直面する課題と法的な視点からの助言を、笑顔の応援団とらのまき代表・椎谷先生と佐藤弁護士によるクロストークでは、子育て家庭の現状や、ダブルケアにおける情報を「知る」ことの大切さを学びました。また、社労士の廣井先生からは育児・介護休業法について、一般社団法人障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会の工藤代表からは、家族支援の大切さについてメッセージをいただきました。医療・介護職をはじめ、さまざまな立場の方々が100人近く集い、学び、意見を交わした今回 の集い。新潟にとどまらず、全国の社会にもつながる大きなアクションだったと感じています。ダブルケアラーの立場から参加できたことに感謝し、新潟でのダブルケアの周知と、誰もが安心して暮らせる社会づくりに向け、これからもできることから取り組んでいきたいと思います。貴重な機会をくださった佐藤先生、本当にありがとうございました。当日は写真を撮る余裕もなく…ということで、いただいたキャンディと記念の品をパチリ。ハロウィンガールからのキャンディに、思わず笑顔になりました。