小泉中学校の生徒さんたちが合唱しました。
小泉中学校!『Lighting Ceremony 点灯式』(ひげおくんブログより)
点灯式に小泉中学校を選んでくれたことが、純粋に嬉しいです。
子供たちだけでなく、避難所で会った子ども達の親や地域の方が
喜ぶ姿が目に浮かびました。
さて、新羽小学校の児童たちは、前回のボランティア報告会の後、
新羽小の子ども達による小泉地区の子ども達への支援内容について
未だ毎日打ち合わせが繰り返されており、
今日は、子ども達を応援しに、打ち合わせに参加して参りました。

新羽小の先生から事前に聞いていたとおり、子ども達はとても
悩んでいる様子で、自分が震災後にボランティアをしようと決めた時に、
何ができるか悩んでいた時のことを、ふと思い出しました。
悩むのは当然です。我々大人でも、先生も、絶対これがいいという
答えなど持っていません。支援を受ける側にも遠慮もあることでしょう。
今日、自分が子ども達に伝えたかったのは、
「まずは精一杯考えたことを、実行にうつしてみよう」
ようは、背中を押しにいったようなものです。
児童の意見をまとめてみると、皆さんいろいろな考えがあるようで、
喜んでもらえるかについては自信がありません。
私もボランティアを企画している時にはそうでした。
しかし、自信がなくても一生懸命やってみると、いろいろな人と
話をするようになり意見がもらえます。そして、わからなかったことが、
少しずつわかってきます。
子ども達から、これまで議論した内容を聞いてみると、予想通り
良いアイデアばかりです。だけど自信がないから不安なのです。
ブログで、子ども達のアイデアを発表したいのですが、新羽小の子ども達が、
小泉の子ども達や地域の皆様へ届ける前に発表するわけにもいかないので、
読者の皆様は少しお待ち下さい。
帰る前に校長室へ寄って、副校長とお話しをして帰りました。
「風化せずに継続していきたいですね。」
と、笑顔で力強くお話しされていたことが印象的でした。
・・・・・・
小泉中学校の子ども達の声が、昨夜首都圏へ響き渡りました。
次は、横浜市の新羽小学校の子ども達の声が
小泉地区に届き花を咲かせてくれることでしょう。
がんばれ子ども達
