念願の、初の梅棒を堪能しました!
演劇×ダンス、観劇日をとても楽しみにしていました。
開演前に、なんかアンケートみたいなのやっていました。
お客さんがはがきに何か書いて、劇団員がそれを回収しに行ってる…? 「読まれるといいですね」? 「なんだろう?」と思っていると開演。
舞台である、「生姜島」のDJが登場し、ラジオ番組を始めます! なんと、そこで、先ほど集めていたはがきを読んでいたのです! しかも、質問にちゃんと答えている(笑) 早速会場を盛り上げてくれました! 梅棒流のおもてなしに感服です。
プロローグからの、
アニメを想起させるような、スタイリッシュにキャラを紹介するようなオープニング。1人ひとりのソロがキレッキレでアイドルのようだ。お気に入りの梅棒メンバーが見つかること間違いなし(笑)
そんなOPとは裏腹に、男子特有の(?)力技ギャグ炸裂の本編。元気のある人たちが本気でバカなことをやっているのは、非常に好感がもてます。ことあるたびに、音楽が流れ、ダンスが始まるのですが(ここはミュージカルと似てる気が)、フリとフリの合 間にある小ネタが凝っていましたそして、小ネタがちゃんと伏線になっているところも、ただの力技ギャグじゃないだな、と思い笑えてしまいました(笑) (全体的に、小ネタがただの小ネタで終わっていませんでした!!)
爽快な力技だけじゃなく、意外に(失礼かもしれないけど)構成も考えている、
笑撃のパフォーマンスでした。
