みなさんこんばんは!^^
今回も電子書籍についてつらつらと書いていきますので宜しくお願いします♪
前回は電子書籍の4つの魅力について書いてみました(-^□^-)
前回のを簡単にまとめると以下の4つです(^∇^)
①外出時の暇つぶしに最適
②購入しやすい
③お金をかけずに閲覧することができる
④書き手として活躍できる場が開かれている
はい(笑)ざっとこんな感じです(笑)
そこで今回は新たな魅力+メリットについて書いてみます♪
市場を踏まえたうえで電子書籍を個人で使うことによってどのような恩恵を受けるのかを書いてみます(^O^)/
さて前回の記事でも申し上げましたが「電子書籍」という言葉は知っていても、実際に利用されている方はそう多くはないと思います!
電子書籍の市場規模は初代iPad(アイパッド)の登場に沸いた2010年――いわゆる“電子書籍元年”――から大きくは伸びていないのが現状です(>_<)
しかし、2013年度は大幅に伸びると予測されています!!!!
その理由そして挙げられることは、タブレット端末などの電子書籍が読める機器の利用者が増え、出版社も書籍の電子化に本腰を入れてくるからですΣ(・ω・;|||
新刊の小説や新書が電子書籍ですぐに楽しめるケースも増えています!
昨年のアマゾンの参入も、人々の目を電子書籍に向けるのにひと役買っているようです\(゜□゜)/
これは驚き!!!!
今回のブログでは、改めてメリットを整理し、普及に向けた問題点、新たな魅力である「セルフパブリッシング」など、電子書籍の現在(いま)を見ていきます!!
「小説や漫画などを、紙の本ではなく、電子書籍端末などの画面で見られるのはわかるけど、どういうところが便利なの?」という疑問に答えるべく、初めに電子書籍のメリットをまとめてみます!!
1000冊の書籍を持ち歩く!いつでも買える利点も魅力
まずは、たくさんの書籍を気軽に持ち歩けるというメリットからご紹介します(^∇^)
例えばAmazonの専用端末「Kindle Paperwhite(キンドル ペーパーホワイト)」は、1000冊以上の書籍を保存できます!
「散歩をするときでも、旅行に行くときでも、好きな本を家に置き忘れる心配はありません」と謳っています(笑)
電子書籍は専用端末やタブレット端末、スマートフォンなどで読めますが、そうした機器が持ち運び自由な?書斎?になるわけです。また、紙の書籍を本棚に並べてしっかり管理するのは正直大変です(>_<)電子書籍なら画面の本棚にきちんと並べられます♪
さらに、ネットにつながる環境さえあれば、いつでもどこでも書籍を購入できることもメリット(°∀°)b
自宅から書店が遠い方でも家に居ながら欲しい書籍を買えますし、忙しい方でも書店の閉店時間を気にせず購入できます(^O^)しかも購入後にすぐに読み始められるのが魅力的です!!
「いつでも」ということで言えば、絶版という概念がないことも重要です!
電子化が進めば、気になっていた書籍が絶版になって「あのとき買っておけば良かった」と悔やむことがなくなるかもしれません(^-^)
絶版本や貴重本が電子書籍で復活することも
既に絶版になっている書籍を電子書籍として復刊する取り組みも始まっています!!
電子書籍ストア「ブックライブ!」では、名作古典が多く収録されている平凡社の「東洋文庫」597冊の販売を開始しています((((((ノ゚⊿゚)ノ
中には絶版になっていて古書店で10万円くらいの高値が付いているものもあるようです!!これが安く買えるので、どれだけ電子書籍がお手頃なのか分かりますよね♪♪
また、文化庁は「紀伊國屋書店ブックウェブ」を通じて、国立国会図書館が所有するデジタル資料の一部を期間限定で試験的に配信する「eBooks プロジェクト」を実施したとのこと!
1765年発行の「絵本江戸紫」や、350冊しか作られなかった「遠野物語」(柳田國男)の自費出版バージョンなどの貴重本が話題になりました(^0^)
こういった取り組みがさらに広がれば、私たちの読書文化が様変わりする可能性がありそうですね!!!
セルフパブリッシングで自分の作品を低コストで販売
最後のメリットは「セルフパブリッシング」!
コストをかけずに自費出版ができるようになったのも大きな変化です∑(゚Д゚)
しかも、単純に自分の原稿がデジタル化されるだけではありません!
専用ストアや決済システムが用意されているAmazonの「Kindle ダイレクト・パブリッシング」などの登場により、自分の“本”を販売する仕組みが整いつつあります♪
以上が今回の記事でお伝えしたいことです(笑)
みさなまいかがでしたでしょうか??(^0^)
また一つ電子書籍の魅力に触れて頂けたら嬉しい限りです♪
次回も電子書籍の内容にしたいと思っています(笑)
飽きずに次回もご覧いただけたら幸いですo(^▽^)o
ではでは~♪
mizuha
