私のブログへご訪問くださり

ありがとうございます!ニコニコ飛び出すハート



私は自分の身近な人が辛い思いをしている時、掛ける言葉にとてもとても悩みます


※今日は長くなります



それよりもまず、

言葉を掛けていいのかどうか」について、すごくすごく悩みます




気の利いた言葉をうまく言えないから、


私が言った言葉で余計にいやな気持ちにさせてしまうかもしれない…



「それならそっとしておいた方がいい?」と思うけど、もし何も言わないでいたら



「無関心な態度を取られて悲しい」と、

相手がもっと悲しく思ってしまうかもしれない…


もう本当に、すごくすごく悩みます

みんなそうでしょうか?


苦手です…





もう10年程前になりますが、

私は、自分の悩みを職場のある女性の上司に相談したことがありました


熱心に話を聞いてくれまして…

後日、お手紙をもらいました


そのお手紙の最後には


なるようになる

そう、なるようにしかならないのです


という言葉がありました



私はその言葉を、


諦めではなく励ましであり、

気負い過ぎるな・悩み過ぎるな

出来ることをやり終えたら後はもう流れにまかせればいい


という、優しさがあるように感じました


私は今でも、この言葉をふとした時に思い出して、励まされます


どうしてそんな風に、後々まで相手の心に残るような言葉が掛けられるんだろう…


その方の人柄かな…

それとも人生経験でしょうか?


私も、もうアラフィフなのですが…汗



でもこの言葉だけを切り取って見た場合

人によっては不快に感じる人もいるかもしれないです


私がこの言葉を嬉しく思ったことには、「熱心に相談にのってくれた経験」があったからかもしれません



ということは…


日頃から相手との信頼関係を築けていれば、

多少言葉が下手でも

相手を励ますことが出来るのでしょうか?




長い独り言のようになってしまいました…




ラブレター最後まで読んでいただき、

ありがとうございます!メール乙女のトキメキ




楽天市場