昨日から新学期が始まり、
新しい先生と新しいクラスメイトに緊張(相当ナーバス)の息子でした。
ま、がんばって!というところです。

それとはまったく別の、、、
オスカー君のニュース。

盲導犬のオスカー君が、ご主人と共に通勤中に、
フォークのようなもので4箇所、深さ1cmくらい、刺されてたという。
でもオスカー君は吠えることなく、ずっとご主人のパートナーとして任務をこなしていたようですね。

今朝、このニュースを聞き、
怒り
が押さえ切れません。

器物損壊って・・・。
殺人未遂でいいんじゃない?
犬公方の時代だったら!!!とたくさんの人が思ったはず。

オスカー君の着ていたシャツをわざわざめくりあげて刺したという、
卑劣さ。
盲導犬が吠えないということを知っているのだろうから、
初犯でもないでしょうね。

こんな狂気的な人間、何とかならないのかな。
頼むから世の為、人の為に、静かに自殺してください。

小動物に危害を加えているような人間はたくさん潜んでしるし、
実際に無差別殺人事件は起こるし、
そんな犯人の言い訳を聞くと、
たいていは「八つ当たり」的なもので、
情状酌量の余地ナシ。

程度の差はあれ、卑劣な行動が出来る人間は、
人格形成期に色々苦労があったのかもしれない。
無償の愛情が受けられなかったのかもしれない。
妬み嫉みにあふれている人って、
余裕をなくして、行動が胡散臭いし、嘘とか平気でついたりもする。

人間て、
他人にしたことは自分に返ってくるもので
優しくすれば、優しくされるし、
冷たくすれば、冷たくされる。
正直に生きれば正直な人があつまるし、
見栄を張れば、見栄っ張りに囲まれる。

うまく行かないからといって弱者を傷つける行為は醜いです。

とにかく、
卑劣極まりない事件。
しばらく腹立たしさが続きます。

犯人に不幸が訪れるように祈ってますから!