地域政党・吹田みらいプロジェクト代表「えんや和久」さんの決起大会がメイシアター集会室で行われました。
外では若い方がマイクを持って、一生懸命に決起大会の告知と政策を訴えておられました。
実は私、この地域政党の事務局長を拝命しているのですが、本日は司会という大役を命ぜられ、大変緊張をいたしました。
維新の名の下誕生した井上市政。太陽光パネルの汚職疑惑、自らの資金管理団体の資金流用疑惑(私たちの税金、政党交付金が含まれています)。
この四年間、自分と身内には甘く、市民には「不採算」と行政サービスをきる捨て続けた維新政治でした。
また、この井上市長の不信任動議議会では、国政では対立している自民党と吹田市議会第一党の共産党が足並みをそろえ退席。結果、市民の暮らしと福祉に厳しい井上市長を、自らの保身のため延命させました。
暮らし福祉は共産党さんの専売特許という方もいらっしゃいますが、こんな職責放棄の無責任政党に、市民の皆さんの暮らしも福祉も託すわけにはいきません。
えんや和久さんは、次の政策を実行すべく奮闘しております。
・介護保険施設への待機高齢者の解消
・子ども医療費助成制度の所得制限撤廃
・子ども医療費助成制度の助成対象を高校生まで
・保育料を段階的に無料化
・福祉バス「きぼう号」の復活と、ルートの拡充
・吹田北部地域における、第二警察署の創設と無人交番の解消
当日は立ち見になるほど大盛況な決起大会で、会場は熱気に包まれました。
上の和明大阪府議会議員、阪口善雄前吹田市長も来賓でお越しになられておりました。
来るべき戦いでは、なんとしてもえんや和久さんを市政の場に押し上げ、市民の皆さんの暮らしと福祉をしっかり立て直さなければなりません。
