本日6月15日は、空海ことお大師さまのご誕生の日です。
大師教会本部では、午前9時から降誕会がひらかれ、金剛峰寺では、抹茶のお接待や各種芸術展が開かれておりました。
また、一の橋から大師音頭を踊る行列、金剛峰寺前広場では、盛大な催しが開かれ、最後に、中西館長猊下の有難いお言葉と餅まきで締め括られました。
本当に充実した、青葉祭でした。
夕食は、和歌山市街まで足を伸ばして、和歌山ラーメンを頂き、ぶらくり丁の古都清乃さんの『和歌山ブルース』歌碑を見て来ました。人が近づくと和歌山ブルースが流れるんですよ‼︎

とても充実した一日でした。
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最近、暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
夜と昼の寒暖差がございますので、お風邪などひかれませぬようお祈りいたします。

さて、最近の私はと申しますと、本業(プログラミング)が多忙を極め、毎日打ち合わせやらでバタバタしております。

そんなこんなで、近況報告でした^^
豊中市曽根のアクアホールにて、島田紀代子先生の教室の舞踊発表会にゲスト参加させていただきました。
毎度ながら、客席から登場し、お一人お一人の皆さんに握手をさせて頂きながら歌わせていただきました。

「春待ちの宿」では、島田紀代子先生自ら舞をご披露いただき、その横で歌うというものでした。
普段、舞台慣れしているせいか、緊張しないのですが、この日ばかりは極度に緊張し、足が震えてしまいました。

私の「春待ちの宿」に、妖艶で優雅な振り付けをしていただき、先生ご自身が踊っていただいたことに大変感謝しております。
教育評価システムの不備(生徒アンケートによる評価)、維新の橋下代表のお友達の中原(元)教育長のパワハラ問題、学校長時代に校長研修にほとんど参加していなかったという中原(元)教育長の問題・・・そして、この教育長を維新の松井知事はただただ擁護してきたという政治的責任・・・
このままだと、教育制度は大丈夫なのか?子供はちゃんとした教育を受けることができるのか本当に心配です。
また、今までは教育長と教育委員長が別々に存在し、相互監視の役目を担っていた制度を、教育長と教育委員長を一元化し、何でもかんでも独善的に決定できる制度改悪を、維新の松井知事は押し進めようとしています。

教育現場を知り、教育に29年間携わってきた『こんだ直人』さんしか、八尾の未来を変えることが出来ないという事を強く実感した決起大会でした。

大ホールにもかかわらず、会場はほぼ満席で、29年間のこんだ直人さんの教員生活が如何に実直で熱いものであったのかを実感でき、如何に真剣に教育に向き合ってきたのかを実感できる決起大会でした。

身内には甘く、府民には厳しい、それが維新政治です。
八尾市民の方は、維新政治ノーと熱く立ち向かうこんだ直人さんを、是非応援してください。
私も他市からですが、できる限りの応援をさせていただこうと思っております。


地域政党・吹田みらいプロジェクト代表「えんや和久」さんの決起大会がメイシアター集会室で行われました。
外では若い方がマイクを持って、一生懸命に決起大会の告知と政策を訴えておられました。

実は私、この地域政党の事務局長を拝命しているのですが、本日は司会という大役を命ぜられ、大変緊張をいたしました。

維新の名の下誕生した井上市政。太陽光パネルの汚職疑惑、自らの資金管理団体の資金流用疑惑(私たちの税金、政党交付金が含まれています)。
この四年間、自分と身内には甘く、市民には「不採算」と行政サービスをきる捨て続けた維新政治でした。
また、この井上市長の不信任動議議会では、国政では対立している自民党と吹田市議会第一党の共産党が足並みをそろえ退席。結果、市民の暮らしと福祉に厳しい井上市長を、自らの保身のため延命させました。
暮らし福祉は共産党さんの専売特許という方もいらっしゃいますが、こんな職責放棄の無責任政党に、市民の皆さんの暮らしも福祉も託すわけにはいきません。

えんや和久さんは、次の政策を実行すべく奮闘しております。

・介護保険施設への待機高齢者の解消
・子ども医療費助成制度の所得制限撤廃
・子ども医療費助成制度の助成対象を高校生まで
・保育料を段階的に無料化
・福祉バス「きぼう号」の復活と、ルートの拡充
・吹田北部地域における、第二警察署の創設と無人交番の解消

当日は立ち見になるほど大盛況な決起大会で、会場は熱気に包まれました。

上の和明大阪府議会議員、阪口善雄前吹田市長も来賓でお越しになられておりました。

来るべき戦いでは、なんとしてもえんや和久さんを市政の場に押し上げ、市民の皆さんの暮らしと福祉をしっかり立て直さなければなりません。