君がくれる言葉はいつも私に元気をくれる。



 けれど、



 君にとって私は”特別”じゃないけれど、



 私にとっては”特別”なんだよ?



 知ってた? 私の想い? 気づいてる?



 私が向ける君への視線。





 両思いだなんて、夢の話だけれど、いつも思うの。



 もしかしたら、そうかもしれないなんて、



 くだらないことを思っていたりする私を



 君は引き止めないで、



 振り払わないで



 じっと私の行動を見てる。



 その優しさが、嬉しくて、つらい。







男子と話していたって、羨ましいなぁって思ってしまう私。

女子と話していて、私は?ってヤキモチを焼く私―――。



どうすればいいの?

好きという気持ちしか、ここには残ってないというのに―――。