こんばんは。
もう5月末。もうすぐ2025年の上半期も終わりますね。振り返ると早いような短いような・・・。
今度京都に彼氏と遊びに行くことになり、久々の遠出デートに気分はウキウキ。最近同年代の子たちと遊びに行くと皆んな髪も服も可愛くて似合ってて、それに比べて自分はファッションもメイクも研究を怠っていて野暮ったいのかも、と思っていたので、せっかくのデートを機に新しい服でも買っちゃおうかなーなんてショッピングモールに見に行くことにしました。
服を選ぶこと自体は好きだしショッピングも好きです。むしろ散財する罪悪感を感じこそすれ、6月にはボーナスも入るし、20代の今しか着れない服があると思っているので服を買うこと自体も大好きです。しかし。
服屋の店員さんが話しかけてくるのがすごく嫌。
自意識過剰かなとも思うんですけど、相手も営業、仕事上声をかけないと職務怠慢に見られるのかもしれない、とも思うんですけど。
友達と見てる時に話しかけられる方がまだマシなんですが、誰かと服を見ている時って会話をしながら見ていることがほとんどなので店員さんも「試着もできるので良ければ〜」くらいで終わることがほとんどですよね。
学生時代は服を定価で買う余裕がなかったので買いに行く時は友達や親と見に行っていたので、社会人になってから一人で服を見に行くことが増えたんです。なので今までは店員さんが声をかけてこようが、「あーこんでいいのになあ」くらいで、ちょっと嫌だなくらいだったし、声かけられることも百発百中じゃなかったんです。しかし一人でぼーっと見てると店員さん120%声かけてくるってことを近年で悟りました。
声かけやすいんでしょうね。わかります。会話の途中に話かけるでもないですしね。
正直、服屋に見にきてる人たちって、買うぞ!って心意気で来てる人多くないと思うんですよ。フラーっと見に行っていいのがあったら買っちゃおうかな、とかネットでセール狙って買いたいけど現物見ときたい、みたいな。
そんな気持ちでゆるゆる見てすーっと帰りたいのに、入った途端に「いらっしゃいませ!!」って迎えられて、Newの棚の目新しさに惹かれて手に取っていると、「この袖なかなか見ないデザインですよね〜!」とか「裾がこんなふうになってて〜」「重ね着もしやすいですよ〜これとこれでこんなふうに合わせるのがおすすめです」とか聞いてないのに話し始められるとすっごいだるいななんて申し訳ないけど思っちゃうんですね。
見てわかるやん。この袖いいなとかこの質感いいな〜なんて思って手に取ってんだから見たらわかること言われなくてもいいんだが。てか商品の解説聞きたいですとか言ってないし。店内に人が少ない時にずーっと関心が自分に集まってるような気がするのもきついです。一回声かけられた後に軽くいなしてなんとなく気まずさを感じて店出た時に「ありがとうございました〜」とか言われるのもやっぱり認識されてたんじゃんって感じて汗かいちゃう。
服って高いじゃないですか。普通に定価で買おうとすると1万とか全然するじゃないですか。だからこそ私はえーい買っちゃえ!ってできなくて、家に似たようなのあったかもしれないとかこれと似たデザインがあそこにもあったはずであっちの方が好きかもしれない、とかぐるぐる考えてしまい自分の優柔不断さもあって決めきれずに服屋を後にすることが多いので、色々見比べた結果戻って買いに行く、というのが「あれ、さっきも来てましたよね」って言われる確率が70%くらいあるのも服屋の苦手意識に起因するのかもしれません。
雑貨屋に行くとそんな店員話しかけてきたりしないのに、服屋ってなんであんなに話しかけてくるんでしょうね。あの陽キャ感浴びるのもきついし、求めてない気遣いもだるいし、ただ在庫補充してレジに立って困った人が自分から店員に話しかけるでいいと思うんですよね。試着できるとか言われんでもわかるしおしゃべりしたくて来てるわけじゃないんだが。
GUとかユニクロは店員話しかけてくる率低いけど、あそこは「いらっしゃいませ〜」の回数がとにかく多くて見ていて落ち着かない。別にいいんですけど、そんな毎分まいふん言わんでも良くない?と気になり始めるとなんとなくうるさいなとか思ってしまう。
結局こうなるとZOZOで買い物が一番だなあなんてなっちゃうんですよね。
我ながら繊細すぎなのかなとも思うしほんとに自意識過剰なのわかってるんですけど、こればっかりはほんとに服屋の店員さんの声かけ減ってくれないかななんて思います。気にせずポンと服買えるような財力と決断力があれば問題ないんだけどなあ。