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↓前回のテーマは、変わりたい気持ちはある。でも、今の自分を手放すのが怖い方へでした↓
本日のテーマは、優しくすると舐められそう…と感じてしまう方へです。
優しくすると舐められそう、と思ってしまう方へ
「優しくしたら、舐められるんじゃないか」
「厳しくしないと、言うことを聞かなくなるんじゃないか」
子どもと関わっていても、
部下や後輩と関わっていても、
そんな不安がよぎることはありませんか?
優しくしたい気持ちはある。
でも、なめられるのは嫌。
軽く扱われるのも困る。
この葛藤、決して珍しいものではありません。
「優しさ=弱さ」だと思ってしまう理由
多くの場合、
「優しくすると舐められる」と感じる背景には、
• 昔、優しくして雑に扱われた経験
• 強く言われる環境で育ってきた記憶
• 厳しい人の方が評価されてきた体験
こうした過去の経験があります。
だから無意識のうちに、
優しさ=弱さ
厳しさ=強さ
というイメージができあがっているんですね。
でも、ここにひとつ大事な視点があります。
舐められる原因は「優しさ」ではない
実は、
舐められるかどうかを決めているのは
「優しいかどうか」ではありません。
決定的なのは、
自分の軸があるかどうか
です。
・何を大事にしているのか
・どこはOKで、どこはNOなのか
・譲れることと、譲れないことは何か
これがはっきりしていないと、
どんなに厳しくしても舐められます。
逆に、
この軸がはっきりしている人は、
とても優しくても、舐められません。
優しい人ほど、実は「強い」
本当の優しさは、
相手の顔色をうかがうことではありません。
・嫌われるかもしれない
・反発されるかもしれない
それでも必要なことを伝える勇気があること。
相手の成長を信じて、任せること。
これは、
かなりの強さがないとできません。
優しさとは、
逃げではなく、覚悟のある関わり方なんです。
厳しさでコントロールすると、あとが苦しくなる
厳しさで場を保っていると、
確かに一時的には言うことを聞いてくれます。
でもその関係は、
• 相手が顔色をうかがう
• 自分で考えなくなる
• いないところで崩れる
という形になりやすいです。
これは「信頼」ではなく、
「恐れ」でつながっている状態です。
恐れで保った関係は、
どこかで必ず歪みが出ます。
舐められない優しさとは
舐められない優しさには、共通点があります。
• 言うことは言う
• ダメなことはダメと伝える
• でも、人格は否定しない
「あなたの存在は大切」
「でも、この行動は違う」
この線引きができると、
相手は安心しながらも、軽くは扱わなくなります。
子どもも同じです。
優しさの中に「一貫性」がある大人は、
ちゃんと見ています。
まとめ
優しくすると舐められそう、
そう感じるのは、
あなたが人との関係を大切にしている証拠です。
でも、
舐められるかどうかを決めるのは
優しさではありません。
自分の軸を持ったまま、優しく関わっているかどうか。
それができる人は、
厳しく怒鳴らなくても、
ちゃんと信頼されます。
優しさは弱さではありません。
軸のある優しさは、
とても強い関わり方です。
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