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本日のテーマは、自分を承認することと、「自分すごい」は別ものです。




 自分を承認することと「自分すごい」と評価することは違う


自分を認めることは大事。

これは、よく聞く言葉だと思います。


その中で

・周りと比べて「自分はすごい」

・自分はできている

・他の人より上だ


そんなふうに評価すること=自分を認めることだと捉えている人もいるかもしれません。


でも、ここには大きな違いがあります。








 周りと比べて「すごい」は、承認ではない


周りの人と比べて

「俺、すごくない?」

「私、できてるよね」


こうやって自分を評価することは、

一見すると自己肯定のように見えます。


でも実はこれは、

他人との比較の中でしか自分を見られていない状態なんですよね。


・誰かより上か下か

・勝っているか負けているか

・評価されるかされないか


この軸で自分を見ている限り、

本当の意味で自分を認めることはできません。


なぜなら、

評価の基準が「自分の外」にあるからです。








 本当の自己承認とは


本当の意味での自己承認とは、


・今日、ここまでよくやった

・できなかったけど、挑戦しようとした

・気づけた自分がいた

・逃げずに向き合おうとした


こうした事実そのものを認めることです。


誰かと比べてどうか、ではありません。


過去の自分と比べて

「前より一歩進んだ」

「前はできなかったけど、今回は気づけた」


この視点で自分を見られている人は、

わざわざ「俺すげえ」と言う必要がなくなります。








 「俺すげえ」には、抜け落ちているものがある


「俺すげえ」という感覚には、

ひとつ抜け落ちているものがあります。


それは、

周りも認めるという視点です。


本当に自分を承認できている人は、

同時に周りの頑張りや存在も自然と認められます。


なぜなら、

自分の価値を他人との比較で測っていないから。


逆に、

周りと比べて自分をすごいと思わないといられないとき、

それはまだ

「本当の意味で自分を認められていないサイン」

でもあります。








 比較するなら「過去の自分」


比べるなら、

他人ではなく過去の自分です。


・前より少し落ち着いて対応できた

・前より感情に気づけた

・前より一歩踏み出せた


この積み重ねを認めていける人は、

他人の評価に振り回されません。


そして、

自分を大きく見せる必要もなくなります。








 履き違えないでいたいこと


自分を認めることは大切。

でも、


「自分はすごい」

「自分は上だ」


と周りとの上下で測ることとは、まったく別です。


・できたことを認める

・頑張った自分を認める

・気づいた自分を認める


それだけで十分。


比べる軸を外に置かず、

自分の内側と、過去の自分に向けてみる。


それが、

本当の意味での自己承認だと、私は思います。





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