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↓前回のテーマは、意見を言えない子=弱い子ではない。その本当の理由でした↓
本日のテーマは、子どもを悪く言ってしまう時、それは“ダメな親だから”ではありませんです。
自分の子を悪く言ってしまう方へ
つい、我が子のことを悪く言ってしまう。
「なんでできないの?」「どうして言うことを聞かないの?」
そんな言葉が出てしまう自分に、あとで落ち込むことはありませんか。
でもまず伝えたいのは、
それは“期待している”からこそ出てくる言葉だということ。
期待することは悪いことではありません。
むしろ、愛情があるからこそ「もっと良くなってほしい」と願うのです。
期待が「悲しみ」になり、悲しみが「怒り」になる
思い通りにいかないと、人は“裏切られた”ように感じます。
すると、その悲しみが怒りに形を変え、
つい強い言葉となって子どもへ向かってしまうのです。
でも本当は、怒りの奥にあるのは 「こうなってほしい」という深い願い です。
気をつけたいのは“子どもと自分を一心同体にしすぎること”
我が子だからこそ、
子どもの行動=自分の評価
そんなふうに感じてしまうことがあります。
すると、
・失敗しないでほしい
・恥をかいてほしくない
・ちゃんとしてほしい
という気持ちが強くなり、
子どもを追い込みすぎてしまうことがあるんですね。
でも、子どもは子ども。
親の人生とは別の人格であり、別のペースで成長する存在です。
期待を「子どもが背負う荷物」にしてしまうと苦しくなる
期待することは良い。
でもそれを “やらないといけないもの” として子どもに背負わせると、
・自分はダメなんだ
・期待に応えられないと価値がない
・怒られないために行動する
そんな苦しい世界で生きることになってしまいます。
期待=応援
期待の押しつけ=プレッシャー
ここを分けてあげることが大切です。
悪く言うのを減らすために必要なのは「信じて見守る」という姿勢
子どもは大人が思うよりもずっと強く、
そして、自分の力で成長していく存在です。
親ができるのは、
“コントロールすること”ではなく“信じて見守ること”。
・失敗してもいい
・ゆっくりでいい
・その子のペースでいい
そう思えたとき、
子どもの眼は再び輝き、自分の力を使い始めます。
まとめ
✔ 自分の子を悪く言ってしまうのは、愛と期待の表れ
✔ 期待するのは良いこと
✔ ただし押しつけると、親も子も苦しくなる
✔ 子どもは一心同体ではなく、独立したひとりの人
✔ だからこそ“信じて見守る姿勢”が大切
あなたの期待は、子どもを縛るためではなく
子どもが羽ばたくための応援に変えていけばいいのです。
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