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↓前回のテーマは、アドバイスしても届かない…その理由と向き合い方でした↓
本日のテーマは、何度言っても変わらない子どもに、どう関わればいいの?です。
子どもに成長してほしい、変わってほしいと思っている方へ
子どものちょっとした言動にイライラしてしまう。
わかっていても、つい強い言葉が出てしまう。
そんな経験、誰にでもありますよね。
「もっと良くなってほしい」
「こう変わってほしい」
そう願うのは、間違いなく“愛情”からです。
それだけ子どもを大事に思っている証拠なんですよね。
でも同時に、こんな悩みも生まれます。
• 何度言っても変わらない
• 言うほど聞いてくれない
• 思い通りに動いてくれず疲れてしまう
今日はそんな方に向けて、
「子どもを変えようとしても変わらない」という事実と、
じゃあ大人は何をしたらいいのか?
というお話を整理してお伝えします。
子どもは“変えようとしても変わらない”
まず結論です。
✔ 子どもは、大人が変えようとしても変わりません。
これ、親子関係だけじゃなく、
学校・チーム・職場…全部そうなんですよね。
大人が「変わりなさい」「こうしなさい」とコントロールすると、
• 反発
• 無気力
• 落ち込み
• 自己否定
• 表面だけ言うことを聞く
こういった反応が出ることが多いです。
そして何より、
大人が「変えようと頑張れば頑張るほど」
お互いにしんどくなります。
イライラは“悪者”ではない
子どもが思い通りに動かないと、大人だって人間ですから、
• イラっとする
• つい言いすぎる
• 落ち込む
• 怒りすぎて後悔する
こんなこともあります。
でもこれって、
“そのくらい真剣に向き合っている”っていう証拠です。
イライラ=悪ではなく、
イライラは「大切にしたいものがあるサイン」 なんですよね。
大事なのは「子どもを変えること」ではなく「自分がどうありたいか」
子どもを変えようとするのではなく、
まず最初に必要なのは、
✔ 「自分はどんな親(指導者)でありたいのか?」
ここに立ち返ることです。
たとえば、
• 成長を見守れる親でありたい
• 子どもを信じられる指導者でありたい
• 子どもが自分で決められるようサポートしたい
• 間違った時には冷静に伝えられる大人でいたい
こういった「ありたい姿」が明確になると、
自然と関わり方が整っていきます。
そしてポイントは、
✔ すべて許す必要はない
✔ でも、コントロールしようともしない
ということ。
「見守る」と言っても、
なんでもOKにすることではなくて、
• 間違っていることは間違っていると伝える
• 困っている時には寄り添う
• 決める経験を奪わない
• チャレンジが許される環境を作る
この“バランス”が大事なんです。
それができると、
大人自身もすごく楽になります。
子どもは“大人のあり方”に影響されて自然と変わる
子どもは
「言われた通りに動く」ことで成長するのではなく、
✔ 大人の“あり方”に触れたときに、自然と変わっていきます。
だからこそ、
変えようとするのではなく、
あなた自身の「ありたい姿」を整えることが何より重要。
すると、
• 子どもが自分で考え始める
• 自分の意志で動き出す
• 感情が安定してくる
• チャレンジできるようになる
そんな変化が自然と生まれていきます。
そしてこれは、
あなたが今まさに“子育て・関わり方を学んでいる”からこそ
できることなんです。
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