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↓前回のテーマは、子どもが“コントロールできない出来事”で崩れる理由と支え方でした↓
本日のテーマは、「できる・できない」で止まる子の力を引き出す方法です。
自分にはできないかも…と行動を止めてしまう子を前にして
子どもを見ていると、
「これはできそう」「これは無理そう」
と判断して、最初から行動しなくなる子って、意外と多いですよね。
本当はやりたい気持ちがあるのに、
“できない自分に価値がない” と感じてしまったり、
周りから言われたひと言で心が折れてしまったり。
そんな姿を見ると、
• 自信を持ってほしい
• チャレンジできる子になってほしい
• 今のままでは苦しくなるのでは…
と、大人の側も胸がギュッとなります。
今日は、そんな子にどう寄り添い、どう環境を整えていけばいいのかをお伝えします。
子どもは「できる・できない」で世界を分類してしまう
子どもはとても素直です。
だからこそ、自分の感覚や経験から
• できそう → やる
• できなさそう → やらない
という判断をしがちです。
さらに、
• 周りと比べて落ち込む
• できていない自分を責める
• 「迷惑をかけたらどうしよう」と不安が強くなる
こうした思考が重なると、
“できないなら最初からやらないほうがいい”
という判断につながります。
これは弱さではなく、
“自分を守るための行動” なんですよね。
できる・できないの前にある“恐れ”に寄り添う
多くの場合、
行動しない理由は「能力」ではありません。
本当の原因は、
• 失敗するのが怖い
• できない自分を見られたくない
• 迷惑をかけるかもしれない
• 指摘されるのがつらい
といった “恐れと不安” です。
だからこそ、大人がすべきは
「できるようにさせること」ではなく、
• 怖いんだよね
• そう感じるのも普通だよ
• まずはここだけやってみる?
と 気持ちに寄り添うこと。
子どもは“理解してもらえた” と感じたとき、
はじめて行動する力が戻ってきます。
できる・できないではなく“やる・やらない”へ思考を切り替える
できるかどうかで判断すると、
子どもの世界はどんどん狭くなります。
だからこそ大切なのは、
視点を “できる/できない” → “やる/やらない” に変えること。
そのために必要なのは以下の3つです。
① 失敗しても安全だと感じる環境づくり
「失敗しても大丈夫」と言葉で言っても意味はありません。
大事なのは、子どもが“そう感じられる体験” を積むこと。
• できなかった時も責めない
• 行動したこと自体を承認する
• 小さな一歩を見つけて伝える
これは環境づくりです。
② ステップを小さくする
いきなり大きな壁を超えるのは無理。
小さく突破できる段階に分けることで、
「これならやってみようかな」
が生まれます。
③ 過去の自分との比較で成長を伝える
他人との比較ではなく、
• 前はここで止まってたよね
• 今日はここまで進んだよ
• それって大きな変化だよ
と、“本人の変化” に光を当てる。
成功体験は未来の挑戦のエネルギーになります。
まとめ
「自分にはできないかも…」
そう感じて行動しなくなるのは、弱さではありません。
その裏には、
• 怖さ
• 不安
• 傷ついた経験
• 自分を守りたい気持ち
が必ずあります。
だからこそ大人にできるのは、
● 気持ちに寄り添う
● 小さな行動を承認する
● “失敗しても大丈夫” と感じられる環境をつくる
● 過去の自分との成長を伝える
● できる・できないではなく「やる・やらない」に視点を変える
この積み重ねで、
子どもはどんどん行動できるようになり、
“挑戦すること” を怖がらなくなります。
そして結果的に、
子どもの「自分で決めて動ける力」が育っていきます。
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