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本日のテーマは、アスレチック&収穫体験イベントを開催しました!です。




 自分から“お兄さん・お姉さん”になろうとする姿


本日は、アンデルセン公園でのアスレチック遊びと、SASUKEカントリーファームさんでのサツマイモ掘りのイベントを行いました。

参加してくれたのは、幼児から小学生までの子どもたち。


印象的だったのは、小学生の子たちが、誰に言われたわけでもないのに、幼児の子の手を取ったり、見守ってあげたりしながら行動していたことです。


「面倒を見てね」と大人が言わなくても、自然と“お兄さん・お姉さんになろう”とする姿が随所に見られました。








 アスレチックで育つ“挑戦する勇気”


アンデルセン公園には、できる遊具もあれば、難しい遊具もあります。


丸太の上を渡る、縄をつかんで登る、ぐらぐらした橋を進む…。

怖さを感じつつも、小学生同士で声を掛け合ってチャレンジしていました。


幼児の子たちも、遊びながら“できる・できない”を体験する中で、

自分のペースで少しずつ挑戦していました。


こうした遊びの中には、運動能力を高めるために必要な要素がたくさん詰まっています。


そして何より、“仲間がいるから挑戦できる”という空気が、今日はたくさんありました。








 サツマイモ掘りで見えた“助け合いの力”


SASUKEカントリーファームさんでの収穫体験では、幼児だけではなかなか掘れない場面もありました。


そんな時、4〜6年生が大きなスコップで周りを掘り、取りやすいようにサポート。

同じ学年の子同士でも声をかけ合い、協力しながら掘り進めていました。


土に触れるだけでも、溜まった電気を放出するような良い効果があると言われています。

そこに加えて、

「仲間と力を合わせる」

という体験が重なることで、子どもたちの成長はさらに深くなると感じました。








 焼き芋と温かいご厚意に感謝


最後には、SASUKEカントリーファームさんのご厚意で、美味しい焼き芋をいただきました。


急なお願いにも関わらず、温かく受け入れてくださり、本当にありがたかったです。


子どもたちも大喜びで、今日の体験をさらに特別なものにしていただきました。








 まとめ


子どもたちの

・挑戦する姿

・助け合う姿

・年齢を超えて関わり合う姿


をたくさん見ることができた1日でした。


自然の中での経験は、子どもたちの心と体に深い学びを残します。

こうした機会をまた作っていきたいなと、あらためて感じました。



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