本日も読んでいただきありがとうございます😊



子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎





☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆ 

叱らずに子どもが動き出す!

実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」

公式LINEはこちら




☆みずのSC体験申し込み☆

https://forms.gle/P2oSkrHHJbWTdpea8




↓前回のテーマは、“結果”に見えないところで育つ、子どもの力でした↓『1614. “結果”に見えないところで育つ、子どもの力』本日も読んでいただきありがとうございます😊子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎☆こそだて講座公式LINEでプレゼン…リンクameblo.jp





本日のテーマは、「行きたくない」を尊重することが、継続する力を育てるです。




 「行きなさい」と言いたくなる瞬間


子どもが

「学校に行きたくない」

「習い事に行きたくない」


そう言ったとき、大人は焦りますよね。


「行かないと遅れてしまう」

「せっかくお金を払ってるのに」

「サボりぐせがつくんじゃないか」


そんな不安が、心の中で一気に膨らみます。








 無理に連れて行こうとすると、どちらも苦しくなる


大人としては「行くことが大事」だと思っているからこそ、

なんとか連れて行こうとします。


でも、無理に連れて行くほどに、

子どもの心は疲れていき、

大人もエネルギーを消耗していきます。


その結果、

「行く=苦しいこと」

というイメージが子どもに残ってしまうこともあるのです。








 大切なのは「気持ちを尊重すること」


「行きたくない」という言葉の裏には、

不安・緊張・疲れ・プレッシャーなど、

いろんな気持ちが隠れています。


それを否定せず、

「そう感じているんだね」と受け止めてあげる。


それだけで、子どもの心は少しずつ安心していきます。








 尊重することが、実は“継続する力”になる


「尊重したら、行かなくなるんじゃないか」

「甘やかしてしまうんじゃないか」


そう不安になる方も多いです。


でも実は逆なんです。


自分の気持ちを理解してもらえることで、

子どもは「安心感」を得ます。


安心できると、

「またやってみようかな」

という意欲が湧いてくるんです。


人は、理解されたときに前に進む力を取り戻します。








 さいごに


「行きたくない」と言えるのは、

信頼している証拠でもあります。


焦らず、まずは気持ちを受け止める。

その一歩が、やがて子どもが自分から動き出す“スイッチ”になります。



🌱 LINEでは

子どもの「やる気」や「継続する力」を育む関わり方を配信中です。


登録者限定で

【叱らずに子どもが動く声かけ5選+イライラに効く3つの問い】

をプレゼントしています。


👉 公式LINEはこちら






研修や講習会などを希望される場合には下記よりDMをお願いいたします。

https://instagram.com/hiro_mizuno_kosodate?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg==




このブログが良かった‼︎タメになった‼︎と思ってもらえたら、いいね👍やフォロー、シェアをお願いいたします。


あなたにとって最幸な1日になりますように‼︎