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本日のテーマは、感情に振り回されるときに思い出したいことです。




 「なんでそんなことするの!」と反射的に言ってしまうとき


子どもが飲み物をこぼしたり、思い通りに動いてくれなかったり…。

そんなとき、思わずイライラしてしまうこと、ありますよね。


「なんで余計なことするの!」

「ちゃんと見てなさいよ!」


頭では分かっていても、

感情が先に出てしまうことって、誰にでもあると思います。








 感情は「悪者」ではない


出来事が起こったときに感情が動くのは、自然なことです。

イライラしたり、悲しくなったり、焦ったり、落ち込んだり——。


それは「感じる力」がある証拠。

ただ、その感情に振り回されて行動してしまうと、

相手を傷つけたり、自分を責めてしまうことにつながります。








 感情が生まれる前に、必ず“捉え方”がある


感情は、出来事から直接生まれているように見えて、

実はその間に「捉え方」があります。


たとえば、

子どもがコップを倒した出来事。

• 「何度言っても聞かない!」と捉えれば、イライラする。

• 「まだ集中が続かない年齢なんだな」と捉えれば、冷静でいられる。


同じ出来事でも、捉え方が変われば、感情も変わります。








 「なぜ今この感情を感じているのか」を見つめる


感情に飲み込まれそうになったときこそ、

「なぜ今、自分はこんな気持ちになっているんだろう?」

と、一度立ち止まってみることが大切です。


その捉え方の背景には、

自分のこれまでの経験や価値観が隠れています。


それに気づくことで、

感情に振り回されるのではなく、感情を理解し、扱えるようになります。








 感情を変えたいなら、出来事ではなく「捉え方」を変える


たとえば、失敗を「終わり」だと捉えれば、落ち込む。

でも「次に活かすチャンス」だと捉えれば、前向きになれる。


出来事は変えられなくても、

捉え方を変えることで、感情も、行動も、未来も変わります。








 さいごに


感情が動くということは、

「大切な何かがそこにある」証拠です。


自分を責めずに、その感情の奥にある想いを見つめてみてください。

その一歩が、あなた自身の成長につながります。



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