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本日のテーマは、孤立しようとする子が、本当は伝えたい想いです。




 「自分なんていない方がいい」と思ってしまう子どもたち


子どもの中には、

「どうせ自分なんて誰の役にも立てない」

「みんなの期待に応えられない」

そう感じて、自ら距離を取ろうとする子がいます。


そんな姿を見ると、大人としては

「そんなことないよ」「頑張ればできるようになるよ」

と励ましたくなりますよね。


でも、実はその言葉が届かない子がいます。

彼らは「頑張れ」と言われるたびに、

“できない自分”を突きつけられているように感じてしまうのです。








 私自身も「誰の役にも立てない」と思っていた


私も子どもの頃、自分の存在を否定していました。


「自分がいなければ、迷惑をかけずに済む」

「どうせ期待に応えられない」

そんな風に思いながら、自分から孤立を選んでいました。


でも、心のどこかでは、

「本当は誰かとつながりたい」と思っていました。


それでも、「失敗したら笑われるんじゃないか」

「期待を裏切ったら嫌われるんじゃないか」

という恐れが強く、

結局、自分から人との距離を作っていたんです。








 「期待に応えられない」と感じる子が本当に求めていること


孤立しようとする子どもたちは、

本当は「誰かの役に立ちたい」と強く願っているんです。


でも、その“願い”が叶わない経験を重ねるうちに、

「どうせ自分なんて」と思い込んでしまう。


つまり、

「役に立ちたい」という優しさの裏に、深い悲しみが隠れているのです。


だからこそ、大人ができることは、

「できるようになるよ」と励ますことではなく、

「そう思うくらい頑張ってきたんだね」

「誰かの力になりたいって思える、あなたが素敵だね」

と、“その意欲そのもの”を認めてあげることです。








 孤立しようとする子を支える大人の関わり方


「あなたがいてくれて嬉しい」

「あなたのその思いが、もう誰かの力になってるよ」


そんな言葉を伝えられる大人がいるだけで、

子どもは少しずつ「自分の存在に価値がある」と感じられるようになります。


子どもがまた誰かと関わる勇気を持つには、

まず「この大人なら自分を否定しない」と思える安心が必要です。


そして、

「どうせできない」ではなく、

「やってみたい」という気持ちが出てきたときに、

その一歩を一緒に支えてあげる。


それが、子どもが再びつながりを取り戻すきっかけになります。








 さいごに


「誰の役にも立てない」と感じている子は、

実は、誰かのために生きたいと願っている子です。


その優しさを認めてあげること。

それが、孤立から抜け出す一歩になります。



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