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↓前回のテーマは、失敗を恐れる子を勇気づける、3つの問いかけでした↓
本日のテーマは、つい感情的に叱ってしまう自分を責めていませんか?です。
感情的に叱ってしまうこと、ありますよね
子どもの困った行動を見ると、
イライラしたり、つい感情的に言ってしまったりすることはありませんか?
私自身、20代の頃の指導ではまさにそうでした。
ルールを守らない、言うことを聞かない、
施設の決まりを無視する――そんな子どもの姿に、
「なんでそんなことするんだ!」と感情的になっていました。
「それが社会のルールだ」「大人として当然だ」
そんな思い込みから、
「ダメなものはダメだ!」と一方的に怒ってしまっていたんです。
でも、本当に子どもは“悪いこと”をしているのでしょうか?
子どもが「ルールを破る」ように見えるとき、
実は“なぜそれがダメなのか”を理解していないことが多いです。
「当たり前でしょ」と言いたくなる気持ちも分かります。
でも、それは大人の常識であって、子どもにとっては未知の世界。
たとえば、他の子の話を聞いて
「〇〇くんが悪いことをした」と言われたとき、
本当にそうなのか?
止めていた子はいなかったのか?
そもそも何が起きていたのか?
その背景を知らずに怒ってしまうと、
「大人は分かってくれない」「言ってもムダ」と
子どもの信頼を失ってしまうこともあります。
大切なのは「考えさせる関わり」
もし子どもがルールを破ったような行動をしたとき、
すぐに「ダメ!」と言う前に、
こんな風に問いかけてみてください。
• 「なんでそれをやってみたの?」
• 「それをやったあと、どんな気持ちだった?」
• 「それって本当にダメなことだと思う?」
• 「じゃあ、どうしたらよかったと思う?」
このように一緒に考える姿勢が、
子どもの「判断力」や「道徳心」を育てます。
大人が正解を押し付けるのではなく、
子ども自身が「どうすればよかったのか」に気づくことが、
本当の学びにつながります。
“なんで?”を潰さないことが、子どもの成長を育む
子どもの「なんで?」「どうして?」という疑問は、
本質を探ろうとする心の芽です。
「ダメだからダメ」と言ってしまうと、
その芽を摘んでしまうことになります。
ルールは“守るため”にあるのではなく、
“みんなが気持ちよく過ごすため”にあります。
その理由を一緒に考えることこそ、
子どもがルールの意味を理解し、
自分で判断できるようになる大切なプロセスです。
感情をなくす必要はない。感情を理解することが大切
感情的になってしまうのは、
「子どもに良くなってほしい」と思う気持ちがあるから。
怒りを感じること自体は悪くありません。
大切なのは、
“なぜ自分が怒っているのか”を知ること。
そこに気づけると、
感情をぶつけるのではなく、
“気持ちを伝える”関わりができるようになります。
さいごに
子どもの困った行動は、
大人が「一緒に考えるチャンス」です。
怒る前に立ち止まり、問いかけてみる。
その一歩が、子どもの考える力と信頼関係を育てます。
そして、大人も一緒に成長していける。
そんな関係を目指していきたいですね。
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