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本日のテーマは、任せる勇気が、子どもの考える力を育てるです。




 子どもに「自分で決めてほしい」と思うけれど…


「自分で考えて行動できるようになってほしい」

「主体性を育てたい」


そう願う大人は多いと思います。

けれど実際には、どうすれば子どもが自分で考え、動けるようになるのかがわからず、

「自分で考えなさい」と言いながらも、思うようにいかない。


そんなもどかしさを感じている方も多いのではないでしょうか。


今日は、実際にうちのクラブで行った取り組みを紹介しながら、

子どもが“自分で決めて行動する”とはどういうことなのかをお伝えしたいと思います。








 子どもたちに“大会の全て”を任せてみた


先日、招待大会に参加したときのことです。


大会の要項、対戦表、トーナメント表などをすべて印刷し、

子どもたちに手渡しました。


そして、

「次の試合の時間は?」「相手チームはどんな特徴?」

というような情報も、自分たちで把握して進めるように任せたのです。


最初は、記入を間違えたり、わからないことも多くありました。


でも、それも含めて自分たちで修正しながら、試合を進めていきました。








 テーマを“自分たちで決める”という挑戦


大会の初日、

「今日どうなりたい?」と聞くと、

子どもたちは「試合に勝ちたい!」と答えました。


「じゃあ、勝つためにどんなことが必要だと思う?」と尋ねると、

「ゴールを守ること!」「点を取ること!」と声が上がりました。


そこで提案しました。

「じゃあ、攻撃と守備のテーマを一つずつ決めよう。」


すると、守備のテーマでは

「前からプレッシャーをかける!」という意見が出ました。


「いいね!じゃあ、いつプレッシャーをかけるの?」と質問すると、

「え、いつだろう?」と考え始める子どもたち。


「もし全員がバラバラのタイミングで行ったらどうなる?」

「ボール取れないかも…」

「じゃあどうやって準備すればいい?」


そんなやり取りを重ねながら、

“自分たちで作戦を立てていく”姿に変わっていきました。








 ベンチでの私の役割は「指示」ではなく「質問と承認」


この大会中、私は子どもたちにたくさんの指示を出すことはしていません。


私が意識していたのは、

「あーしてこうして」ではなく、

「いつだっけ?」「相手はこうなってたね」

といった問いかけや気づきを促す質問を投げかけること。


そしてもう一つは承認です。

「ナイスプレー!」「今の意欲、素晴らしいね!」

というように、行動や意欲に目を向けて声をかけていました。


それだけで子どもたちは、自分たちで試合を進め、

自分たちのテーマを意識しながら、次の行動を選んでいきました。


また、自分たちの試合がない時間は、他チームの試合で審判をしていたので、

子どもたちの会話や判断にはほとんど介入していません。


だからこそ、彼らが自分たちで考えて動く姿がより際立って見えました。








 「大人が引かない」からこそ、子どもは動き出す


試合の合間では、子どもたち同士で自然とミーティングが始まりました。


「相手のあの選手が強いから、あそこを止めよう」

「攻撃はもっと人数をかけよう」

と、自分たちで声をかけ合いながら修正していく。


その姿を見ながら、「本当に自分たちで考えて動いてるな」と感じました。


私が引いた分だけ、彼らは前に出ていたんです。








 大人の役割は、“正解を教えること”ではない


今回、私がしたのは「質問」と「承認」がほとんど。


「どうしたいの?」

「そのために何をする?」

「いつ・どこで・誰が?」


この質問を繰り返すだけで、

子どもたちは自分の中にある答えを引き出していきます。


主体性って、“教えて生まれるもの”ではなくて、

“信じて引き出すもの”なんですよね。








 子どもを信じて、任せてみよう


子どもたちは本来、

自分で考え、決めて、行動する力をちゃんと持っています。


ただ、それを信じて待ってくれる大人がいるかどうか。

そこが大きな違いになります。


もしあなたが、

「自分で考えて動けるようになってほしい」と思うなら、

今日から“教える”よりも“質問する”を意識してみてください。


子どもたちは、驚くほど自分で答えを見つけていきます。



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