本日も読んでいただきありがとうございます😊



子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎





☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆ 

叱らずに子どもが動き出す!

実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」

公式LINEはこちら




☆みずのSC体験申し込み☆

https://forms.gle/P2oSkrHHJbWTdpea8




↓前回のテーマは、成長のスピードは人それぞれ。“今”だけを見ないためにできることでした↓『1557. 成長のスピードは人それぞれ。“今”だけを見ないためにできること』本日も読んでいただきありがとうございます😊子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎☆こそだて講座公式LINEでプレゼン…リンクameblo.jp





本日のテーマは、相手の感情に疲れてしまうあなたへ――心を守る“課題の住み分け”です。




 感情に引っ張られてしまうあなたへ


・子どもの言葉に深く傷ついてしまう

・相手のイライラや不満を感じると、自分まで落ち込んでしまう

・誰かの感情の波に飲み込まれてしまい、疲れてしまう


こんな経験、ありませんか?


相手のマイナスな言葉や感情に引っ張られて、気づけば自分までネガティブになっていたり…。


「自分がもっとちゃんとしなきゃ」「私のせいかもしれない」と、つい自己否定に向かってしまうこともありますよね。








 なぜ引っ張られてしまうのか?


私たちが感情に引っ張られてしまう背景には、

「相手と自分との“境界線”があいまいになっていること」があります。


相手の言葉や態度、その奥にある感情を、まるで“自分のもの”のように受け取ってしまう。

その結果、一心同体のようになってしまい、自分まで苦しくなってしまうのです。


実はこれ、「感受性が強い人」「共感力の高い人」によくある傾向です。


かつての私自身もそうでした。

周囲の気持ちを敏感に感じ取りすぎて、気づけば心がどんより…。


何かしてあげたいのにできない自分に落ち込み、

「私はダメだ」と自己否定に陥ってしまったこともありました。








 課題を“住み分ける”という考え方


感情に引っ張られないために大切なのは、

「これは誰の課題か?」を見極めることです。


スピリチュアルの世界では「波動」、

量子力学では「共鳴」などといった言葉でも語られますが、

人の言葉・感情には確かに“影響力”があります。


でも、それを「自分がなんとかしなければ」と背負ってしまうと、

心が持たなくなります。


たとえ子どもであっても、

その子の課題はその子のものであり、親の課題ではないのです。


もちろん、寄り添うことはできます。


でも、「どうにかしてあげなきゃ」「代わりに背負わなきゃ」と思ってしまうと、

それは住み分けではなく“同化”です。








 まとめ:課題を分けて、心に余白を


相手の感情に引っ張られないためには、

まずは「これは誰の課題?」と問いかけてみましょう。


✅ その言葉は、相手の成長のために出たものかもしれない

✅ その態度は、相手の中にある課題の表れかもしれない

✅ 自分が背負う必要は、本当にあるのか?


住み分けができると、不思議と心に余白ができます。


相手のために何かしてあげたいと思ったとしても、

「自分を犠牲にしない関わり方」が見つかるようになっていきます。




もし、住み分けや感情の整理が難しいと感じたら…


こそだて講座の1dayセミナーでは、

✅ 子どもの言葉に傷つかなくなる考え方

✅ 感情に振り回されずに関われるマインドセット

✅ 相手の課題と自分の課題を“優しく分ける”ための実践方法


などを、ワークを交えながら体感していただけます。


「感情に振り回されて疲れてしまう」

「子どもの言葉にイライラしたり傷ついてしまう」

そんな方にこそ、届いてほしい時間です。


▶ 詳細・お申し込みはこちらから






研修や講習会などを希望される場合には下記よりDMをお願いいたします。

https://instagram.com/hiro_mizuno_kosodate?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg==




このブログが良かった‼︎タメになった‼︎と思ってもらえたら、いいね👍やフォロー、シェアをお願いいたします。


あなたにとって最幸な1日になりますように‼︎