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↓前回のテーマは、成長のスピードは人それぞれ。“今”だけを見ないためにできることでした↓
本日のテーマは、相手の感情に疲れてしまうあなたへ――心を守る“課題の住み分け”です。
感情に引っ張られてしまうあなたへ
・子どもの言葉に深く傷ついてしまう
・相手のイライラや不満を感じると、自分まで落ち込んでしまう
・誰かの感情の波に飲み込まれてしまい、疲れてしまう
こんな経験、ありませんか?
相手のマイナスな言葉や感情に引っ張られて、気づけば自分までネガティブになっていたり…。
「自分がもっとちゃんとしなきゃ」「私のせいかもしれない」と、つい自己否定に向かってしまうこともありますよね。
なぜ引っ張られてしまうのか?
私たちが感情に引っ張られてしまう背景には、
「相手と自分との“境界線”があいまいになっていること」があります。
相手の言葉や態度、その奥にある感情を、まるで“自分のもの”のように受け取ってしまう。
その結果、一心同体のようになってしまい、自分まで苦しくなってしまうのです。
実はこれ、「感受性が強い人」「共感力の高い人」によくある傾向です。
かつての私自身もそうでした。
周囲の気持ちを敏感に感じ取りすぎて、気づけば心がどんより…。
何かしてあげたいのにできない自分に落ち込み、
「私はダメだ」と自己否定に陥ってしまったこともありました。
課題を“住み分ける”という考え方
感情に引っ張られないために大切なのは、
「これは誰の課題か?」を見極めることです。
スピリチュアルの世界では「波動」、
量子力学では「共鳴」などといった言葉でも語られますが、
人の言葉・感情には確かに“影響力”があります。
でも、それを「自分がなんとかしなければ」と背負ってしまうと、
心が持たなくなります。
たとえ子どもであっても、
その子の課題はその子のものであり、親の課題ではないのです。
もちろん、寄り添うことはできます。
でも、「どうにかしてあげなきゃ」「代わりに背負わなきゃ」と思ってしまうと、
それは住み分けではなく“同化”です。
まとめ:課題を分けて、心に余白を
相手の感情に引っ張られないためには、
まずは「これは誰の課題?」と問いかけてみましょう。
✅ その言葉は、相手の成長のために出たものかもしれない
✅ その態度は、相手の中にある課題の表れかもしれない
✅ 自分が背負う必要は、本当にあるのか?
住み分けができると、不思議と心に余白ができます。
相手のために何かしてあげたいと思ったとしても、
「自分を犠牲にしない関わり方」が見つかるようになっていきます。
もし、住み分けや感情の整理が難しいと感じたら…
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